住友林業館「ひゃくの森」アテンダントの大募集
住友林業株式会社は、2027年3月19日から横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」の一環として、住友林業館「ひゃくの森」に訪れる方々へのサービスを提供するアテンダントスタッフの募集を5月11日より開始しました。
募集概要
住友林業館「ひゃくの森」は、「100EYES, 100FORESTS.」をテーマに、訪れた方々に多彩な視点から森の魅力を感じてもらうことを目的とした施設です。その中で、来場者の方々を迎えるアテンダントは非常に重要な役割を担います。募集の詳細は次の通りです。
- - 募集期間: 2026年5月11日(月)~ ※応募が集まり次第終了。
- - 職種: アテンダントスタッフ(34名程度)
- - 業務内容: 施設案内、展示説明、接客など。
- - 勤務期間: 2027年2月中旬から9月末(予定)。
- - 応募方法: 詳細はこちらの採用ページで確認。
この役割を通じて、国内外からの来場者に木の香りや手触りを体感していただき、彼ら自身の「森」を見つける手助けをする機会を楽しむことができるでしょう。
住友林業館「ひゃくの森」の魅力
住友林業館「ひゃくの森」は、森林の持つ命と知識に触れることができる貴重な場所です。人と木が共に築いてきた現在の森と、未来にどのように森を創造していくかを考えるきっかけとなる体験が得られます。住友林業は、「木」を核にした事業を展開し、森林経営や木材建材の製造、住宅の建設などを行い、バイオマス発電といった持続可能な社会の実現にも取り組んでいます。このような取り組みの中で、森に対するさまざまな見方を提供し、来場者が新しい「森」を発見する手助けをすることを目指しています。
国際園芸博覧会の概要
2027年国際園芸博覧会(International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan)は、「幸せを創る明日の風景」をテーマに、神奈川県横浜市で開催される大規模な国際イベントです。開催期間は2027年3月19日から9月26日までの192日間にわたり、世界中の研究者や企業が集まり、花や緑、農業、環境技術などを通じて未来社会の在り方を提示します。
会場となるのは、約100ヘクタールの広大なスペースで、世界各国のブースや企業が参画し、最先端のガーデン展示も行われます。来場者は約1,500万人を見込んでおり、盛況なイベントになることが期待されています。
この素晴らしいイベントを一緒に支えていく仲間として、あなたもアテンダントとして参加してみませんか?多様な体験と新たな出会いが待っています。応募をお待ちしております!
お問い合わせ
住友林業館「ひゃくの森」アテンダント応募事務局は、株式会社サピエントが担っています。詳細や質問については、以下の連絡先にご連絡ください。
住友林業館「ひゃくの森」特設サイト
さらに詳細な情報は、
こちらの特設サイトをご覧ください。イメージアートやログ、最新情報が随時更新されています。来場を通じて、あなたの目で森を感じる体験をお楽しみください。