夏かつおを一緒に楽しむ料理教室が銀座で開催!
2026年7月25日(土)、一般財団法人ベターホーム協会が、東京・銀座にある同協会の料理教室で「気仙沼の夏かつおを堪能する料理教室」を実施します。これは、宮城県気仙沼市の特産品である夏かつおを使った料理を学びながら、豪快な解体ショーや試食を通じて、その魅力を存分に味わうことのできるイベントです!
気仙沼市とは
宮城県気仙沼市は、自然に恵まれた港町であり、かつおの水揚げ量が実に28年連続で日本一という偉業を誇ります。初夏から秋にかけて、街はかつおの活気であふれ、特に夏は漁の最盛期を迎えます。当日は、新鮮な生かつおがその日の朝に水揚げされ、銀座の教室へ直送されます。
料理教室の内容
解体ショーとその後の試食
参加者はまず、専門の講師による生かつおの解体ショーを見学後、おろしたてのかつおを刺身として試食できます。この新鮮さは格別であり、刺身に塩を振った一口は、まさに至福の瞬間です。そして、かつおを使った実習も行われ、様々な料理を手作りできます。
実習メニュー
1.
かつおのづけのからし酢味噌: こちらは、かつおの旨みを閉じ込めるために、特製の酢味噌と共にたまねぎと和えた一品。さっぱりした味わいが夏にぴったりです。
2.
かつおのステーキサラダ: 表面を軽く焼いて「たたき」に仕上げるこの一皿では、気仙沼の名産である厚みのあるわかめを使い、香ばしいにんにくチップでアクセントを加えます。
3.
かつおのタルタル: 脂肪が少ない尾や腹骨の部分もフル活用。オリーブやケイパーとオリーブオイルで和えたこの料理は、絶妙なおつまみになります。
その他の楽しみ
解体ショーの後には、きちんと作られたあら汁も用意され、さらに気仙沼の日本酒「かつお酒」と合わせて楽しむことができます。また、教室併設のショップでは、宮城県の特産品も販売されていて、お土産探しにも最適です。ここで学んだ料理を自宅でも楽しむことができるでしょう。
開催概要
- - 日時: 2026年7月25日(土)14:00~16:30
- - 場所: ベターホーム銀座教室
- - 定員: 32名
- - 参加費: 7,700円(税込)
- - 持ち物: エプロン、三角巾(任意)、マスク、ハンドタオル、筆記用具
- - 申込方法: ホームページまたは電話で
- - 連絡先: 03-3407-0471(月~金 9:30~17:30、土・日 9:30~17:00、祝 9:30~14:00)
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