ウェビナー開催のお知らせ
Flora株式会社は、2026年2月16日(火)に「インド・アジアでヘルスケア事業を成立させるには?」というテーマでセミナーを行います。このウェビナーは、日本での成功事例がアジア市場でどのように通用するのか、その実態を探る良い機会となります。
アジアのヘルスケア市場とは
インドやその他のアジア諸国では、健康問題や医療に対する意識が日本とは異なるため、蓄積された知識の活用が重要です。このセミナーでは、特にインドを対象にした現地でのPoC(Proof of Concept)を基に、アジア市場でのユーザーが何に関心を持っているのか、病院や医師、薬とのアクセス状況、さらには医療・健康リテラシーについて詳しく解説します。
アジア市場で成功を収めるためには、単にギャップを認識するのではなく、地元の実情に応じたアプローチが求められます。このウェビナーでは、どの要素が特定の地域に依存しているのか、または共通して通じるのかを探ります。
ウェビナーの特徴
ウェビナーは対面とオンラインの両方で行われ、対面参加者には実証実験に関するレポートや健康経営推進のポイントをまとめた資料がプレゼントされる特典もあります。これは日本企業が海外でも通用する施策を学ぶ良い材料となります。
開催概要
- - 日時: 2026年2月16日(月)15:00〜17:30
- - 場所: 経団連ホール(対面)およびZoomウェビナー(オンライン)
- - 参加費: 無料(事前登録制)
登壇者の紹介
セミナーには、業界の専門家が多数登壇します。
- - 松田 一敬: デジタル地域通貨や自己主権型IDプラットフォームの専門家で、インドでの事業にも精通しています。
- - 佐藤 里衣: JICAで南アジア地域を担当、健康医療協力のスペシャリストです。
- - 野口 昌克: 医療機器分野のコンサルタントとしてインド市場の担当をしています。
- - クレシェンコ アンナ: Flora株式会社の代表で、女性の健康ケアに力を入れています。
参加方法
参加希望の方は事前に登録が必要です。参加者に対してセミナーのURLを後日お送りします。また、同業他社の参加が制限される場合があるため、その点もご注意ください。詳細な情報や参加登録はFlora株式会社のウェブサイトからご確認いただけます。
この貴重な機会を通じて、アジアにおけるヘルスケアビジネスのトレンドや課題を把握し、今後の事業展開に役立ててもらえればと思います。