自己成長を促す「グロースピッチ」とは?
株式会社ウィザスが運営する「第一学院 managaraBASE」(以下、BASE)では、2026年9月までの期間に「グロースピッチ」というイベントが開催されます。このイベントは、生徒一人ひとりの日常の学びや成長を明確にし、自信へとつなげることを目的としています。
グロースピッチの概要
「グロースピッチ」は年に2回、生徒が自分自身の取り組みや成果を発表する貴重な機会です。前期は9月、後期は2月に行われ、生徒はその都度、学校生活での努力や注力したことを仲間や保護者、職員に向けて発信します。彼らのフィードバックを受けることで、自信を深め、さらなる成長を目指します。
例えば、山﨑 拓己さんは、「兄の障がい」をテーマにした発表を行い、障がいについての理解を深めるきっかけとなったと語っています。このような相互交流が生徒の成長を後押しするのです。
生徒参加型の発表
このイベントでは、生徒が主体的にテーマや発表方法を選ぶことができ、グループでの共同発表や個別にテーマを深堀する発表が可能です。一年または三年後の集大成として準備されたユニークな発表は、仲間や保護者、教職員が見守る中で行われます。
全国規模での発表会
さらに昨年度から加わった新たな試みとして、第一学院高等学校との連携により、全国的な発表会「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」が開催されます。外部の有識者によるフィードバックも得られるこのコンペティション形式のイベントは、生徒にとってさらなる学びの場となることを目指しています。
株式会社ウィザスの理念
ウィザスは教育分野を中心に顧客や社員、社会への貢献を重視した総合教育サービス会社です。「社会で活躍できる人づくり」を理念に掲げ、夢の実現に向けたさまざまなビジネス展開を行っています。
「グロースピッチ」はその理念を具現化するイベントであり、参加する生徒たちが自分の成長と向き合う良い機会です。自分の興味や関心を大切にし、それを共有することで得られる学びを通じて、彼らが新たな気づきを得られることを期待しています。
詳細については、「グロースピッチ」特設URLを是非ご覧ください:
公式サイト。