成長実感型教育による自信育成
第一学院高等学校(株式会社ウィザス運営)が、2026年10月6日までの期間中に「成長実感発表会」を開催します。このイベントは、全国のキャンパスで生徒が自らの学びや成長を発表し、お互いにフィードバックを通じてさらなる成長を促すことを目的としています。学校生活でのさまざまな経験を生かし、学びを深める貴重な機会となります。
成長実感発表会の取り組み
本校では、成長実感型教育の一環として、年に二回の発表会を行っています。前期と後期にそれぞれ開催され、今年の前期は9月頃に行われます。生徒一人ひとりが主体的に発表テーマを選び、人前で自身の成長を語ることで、仲間や保護者、教員からの貴重なフィードバックを受け、自信を深めることが目的です。
生徒は前期でのフィードバックを生かし、後期の発表に臨みます。発表形式も自由で、興味を持つ分野での個別発表はもちろん、共通のテーマでグループ発表を行うことも可能です。多様な個性が集結した魅力ある発表が期待されています。
外部フィードバックの導入
成長実感発表会は、校内だけにとどまらず、外部の専門家からフィードバックを受ける機会も設けています。2027年3月17日には、一橋大学の一橋講堂にて「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」が開催され、全国の第一学院グループの生徒が集まります。この大会では、キャンパスを越えた仲間たちと共に、自己表現と学びの場を広げることが目指されています。
生徒の体験談
昨年度後期の発表に参加した生徒の中には、困難を乗り越えて成長を実感した体験を語る者もいました。例えば、千葉キャンパスの長山拓幹さんは、運動不足解消に向けた提案をテーマに発表。緊張の中、自己の成長を振り返る貴重な経験となったと語っています。また、仙台キャンパスの永山璃音さんは、ピアサポートの運営に関わる中での成長を報告し、今後はリーダーとしての挑戦を目指す意気込みを示しました。
第一学院高等学校の概要
第一学院高等学校は、通信制・単位制の学校であり、全国に68のキャンパスを展開しています。「生徒第一」「1/1の教育」を理念に掲げ、生徒が成長する環境を提供。これまでにも、スポーツや芸能活動を行いながら学ぶ生徒が多く、活躍の場も広がっています。具体的には、サッカー選手の久保建英選手や、音楽グループのリトル・グリー・モンスターなど、多くの卒業生が各業界で成功を収めています。
まとめ
この「成長実感発表会」は、生徒の成長を支援する一大イベントです。彼らが自らの経験を元に発表する姿には、未来への希望と自信が見えます。また、外部有識者のフィードバックを受けることで、さらなるスキルアップへと繋がることでしょう。これからの第一学院高等学校にも目が離せません。是非、公式サイトを訪れて詳細をご覧ください。
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企業情報
株式会社ウィザスは、教育サービスを通じて一人ひとりの夢の実現に向けた取り組みを行っている企業です。本社は大阪市に位置し、高校・大学事業や学習塾事業、キャリア支援などを行っています。さらなる詳細については、ウィザスの公式サイトをご覧ください。