株式会社ミュートス、第2回ファーマDX EXPO 東京に出展
大阪府に本社を構える株式会社ミュートスが、2026年5月20日から22日にかけて幕張メッセで開催される「第2回ファーマDX EXPO 東京」に出展することが発表されました。ミュートスは、製薬企業や医療機器業界向けにCRM/SFAシステムの導入やインターネットシステムの開発を手掛けており、展示会では最新の製品を披露します。
出展製品の概要
1. Co-ReFit(コ・レフィット)
「Co-ReFit」は医療業界に特化した営業支援システムです。コロナ禍を経て、医師からはより迅速で専門的な情報提供が求められています。このニーズに応えるために、医療従事者(MR)が医師との面談時に価値を提供できるよう設計されたオープンなWebシステムです。
展示会では、実際のデモンストレーションを通じて、MRの活動における課題をいかに解決できるかを具体的に紹介します。
主な機能
- - 計画立案・実績入力・報告機能:MRの負担を軽減
- - AI報告品質チェック機能(β版):報告の質の向上を図る
- - コンテンツ管理/ビューア機能:提供情報の質を確保
- - タイムライン機能/AI活動要約機能(β版):活動経緯を一目で把握
- - AI面談シミュレーション(β版):面談準備をサポート
- - ナレッジ機能:MRの成長を促進
- - Googleカレンダー連携:予定の二重管理を削減
2. MESICOT(メシコ)
製薬業界における副作用情報の管理は日増しにその重要性を増しています。「MESICOT」は、副作用情報の収集と管理に特化したシステムで、誰でも均一な質での報告が可能です。これにより、製薬企業が求める正確で迅速な情報共有が実現します。
展示会では、具体的な導入メリットやその効果についても紹介されます。
主な機能
- - 業務フローに基づく作業タスクの自動生成・期限管理:業務効率を向上
- - 履歴管理機能:調査依頼と結果入力などの経緯を可視化
- - 通知機能:報告、タスクの期限をメールでお知らせ
- - 文献情報とのリンク:文献由来の症例も管理可能
- - MRの業務負担の軽減:入力の手間を削減
- - オンライン報告機能:訪問困難な場合でも医師が直接副作用を報告
- - クレーム管理機能:副作用と製品に関する情報を一元管理
展示会概要
- - 展示会名:第2回ファーマDX EXPO 東京
- - 開催期間:2026年5月20日(水)~22日(金) 10:00~17:00
- - 場所:幕張メッセ 4ホール(製造・品質管理 DX ゾーン)小間番号:18-16
ミュートスは展示会において最新機能のデモンストレーションや導入事例を紹介し、来場者に具体的な活用イメージを持っていただけるよう努めます。ご興味のある方は、ぜひブースにお立ち寄りください。お話しできることを楽しみにしております。
連絡先情報
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