ZEN大学のリアルな学生生活を語る
2025年12月20日、ZEN大学では特別なトークイベントが開催されました。主役はなんとZEN大学の1期生である西村博之さん、通称ひろゆきさんです。ひろゆきさんと共に、正式に入学している5名の学生たちが登壇し、リアルな学生生活について自由にトークを繰り広げました。本イベントは、特にZEN大学への入学を考えている方々や、通信制大学に興味を持つ高校生、社会人の方々に向けて開催され、皆の不安や疑問を解消することを目的としています。
トークイベントの内容
この日のトークセッションでは、リアルな学生生活の疑問を解決するため、登壇者たちが事前に寄せられた質問に答えました。参加者たちは、デジタルスキルに関する不安や、最低限必要な学習時間はどのくらいかといった具体的な疑問を持っていました。例えば、全日制高校から入学した長谷さんは、「デジタルが苦手でも全く問題ない」と即答。クラス・コーチからのサポートが手厚く、安心して学び始められることを伝えました。
学業とライフスタイルの両立
また、学修時間の管理についても多様な意見が交わされました。社会人学生の山田さんは、フルタイムで働きながら、隙間時間を活用し、効率的に学習していると語ります。一方で、アルバイトをしていない宮竹さんは、1日2時間半の学修を無理なくクリアしていると自信を持って話しました。ひろゆきさんも、自身のペースで履修を進めていることを明かし、参加者たちは彼の経験から学び取ることができました。
就職活動の強み
就職活動の強みについても触れられました。宮竹さんは、ZEN大学の卒業が一筋縄ではいかない仕組みのため、しっかりと努力することが求められると強調。「これが逆に就職活動での評価に繋がる」との見解を示しました。また、ひろゆきさんは、ZEN大学が増えることで、社会に大学出身者が溢れることは時間の問題であり、それが仲間意識を深めると話しました。
大学らしさを感じるオンライン環境
さらに、ひろゆきさんは、ZEN大学がオンラインでありながらも、slickを使ったコミュニティが活発に展開され、リアルな大学の空気感を感じていると述べました。コミュニティ活動やサークルも豊富で、意外と大学生活に似た環境が整っているという意外な発見があったようです。
入学選考について
トークの後半では、入学選考に必要な「志望理由」や「小論文」についても語られました。古橋さんは、入学当初の志望理由が漠然としていたことを振り返り、今の経験を元により具体的に書くことができると振り返ります。ひろゆきさんが生成AIを使ったエピソードも披露し、参加者達からは一際大きな反応がありました。
未来へのエール
最後に、登壇者たちから未来のZEN大学生へのメッセージが贈られました。「行動することが大切だ」との意見もあれば、「じっくりと自分の道を考えることも意味がある」といった発言もあり、それぞれの経験や思いが込められた内容でした。トークが終わると、後続の出願相談コーナーや、大学職員への質問タイムが設けられ、多くの参加者が活発に質問を投げかけていました。
このイベントが有益な情報源となり、参加者が次のステップへ進む勇気を持つきっかけになったことを願っています。なお、イベントの オンデマンド再視聴はYouTubeでも可能ですので、興味のある方はぜひご覧ください。