最新の体験施設、ワンダリア横浜が受賞
2023年に開催された第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」で、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営する「ワンダリア横浜」が新設された「スタートアップ特別賞」を受賞しました。この賞は観光分野での優れた実績を称えるもので、今回は最も多い272件の応募から選ばれた名誉ある賞です。
ワンダリア横浜の魅力とは?
「ワンダリア横浜」は、横浜の中心地、JR関内駅から徒歩1分の位置にある大型複合街区「BASEGATE横浜関内」の中に設置されています。この施設は没入型体験ができるスペースであり、高原や深海といった自然をテーマにした6つのゾーンが設けられています。来館者は専用アプリを使って、映像空間に映し出される生き物のカードを収集したり、ゲーミフィケーションを通じた体験を楽しむことができます。
体験型アプリのインパクト
施設専用の「ワンダリアアプリ」は、来訪者が自分で館内を探検するのを助ける設計が特徴です。視覚的な体験とAIを駆使したこのアプリでは、80種類以上の生き物カードを収集可能で、カードにはそれぞれの生き物にまつわる興味深い情報が詳述されています。このように、インタラクティブで成長のある体験が、来館者から高い支持を得ている理由です。
教育的な側面も重視
加えて、ワンダリアでは子ども向けのワークショップなどの教育的な取り組みも行っています。過去にはAIをテーマにしたワークショップを実施し、若い世代に最新技術への理解を促す機会を提供しました。これにより、楽しみながら自然やテクノロジーに対する興味を深めることができます。
地域貢献と交流の場として
ワンダリア横浜は、地域活性化にも寄与することを目指しています。大規模複合街区内に置かれているため、観光客や地域住民が気軽に立ち寄ることができ、天候に左右されることなくアクセスできる点も大きな魅力です。施設の中にはカフェやショップもあり、体験の後はゆっくりと余韻を楽しむことができます。
まとめ
新たに開業した「ワンダリア横浜」は、最新の技術を利用して観光と学びを融合させた新しいタイプの体験施設です。この受賞を機に、さらなる地域との連携を深めることが期待されています。ぜひ、横浜に訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。みなさんも、「ワンダリア横浜」で新しい発見が待っていることでしょう!
施設情報
- - 名称: ワンダリア横浜 Supported by Umios
- - 所在地: 神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1 BASEGATE横浜関内 タワー 3F・4F
- - 開業日: 2026年3月19日
- - 営業時間: 月〜木 10:00〜19:00, 金〜日 10:00〜21:00
- - 公式サイト: ワンダリア横浜公式サイト