『第37回きたくなるまち区民寄席』の魅力
2026年4月5日(日)、東京都北区・王子に位置する北とぴあさくらホールで行われる『第37回きたくなるまち区民寄席』。この公演は、現代演芸の一線で活躍する豪華出演者が集結し、観客に新たな体験を提供します。主催は公益財団法人北区文化振興財団です。
現代演芸の巨匠たちが集結
出演者には、春風亭昇太をはじめ、坂本頼光(活動写真弁士)、三遊亭白鳥、立川志の春など、実力派が顔を揃えます。特に春風亭昇太は、その人気と実力の両方で多くのファンを持つ演者です。また、若手落語界の星、柳家小もんも登場し、過去には第36回北とぴあ若手落語家競演会大賞を受賞しています。このような多彩な才能が集まることから、「最高純度の実力」を感じることができるでしょう。
アクセシビリティとお得なチケット
本公演の魅力は、なんといってもそのチケットの価格設定です。一般席は1階席が3,800円、2階席が2,800円。さらに、25歳以下の方には特別料金が設定されており、1階席1,900円、2階席1,400円で購入可能です。このように、低価格で高品質な演芸を楽しむことができるのは、公共ホールならではの特権です。
チケットは現在、カンフェティで販売されています。カンフェティは、演劇やパフォーマンスのチケットを特に扱うサイトで、簡単に購入することができます。公式ホームページにも詳しい情報が掲載されているので、ぜひ確認してみてください。
文化的意義
『第37回きたくなるまち区民寄席』は、演芸の普及に寄与することを大きな目的としています。マニアにとってはもちろん、初めて演芸を体験する人々にも最適な機会です。公共ホールの利点を活かした形で、さまざまな層の人々にアプローチし、現代演芸の面白さや深さを伝えることに注力しています。
また、この公演は、現代演芸の到達点を体感できる貴重な場でもあります。観客は、演者のスキルや表現力を近くで感じることができ、演芸の奥深さを新たに発見することでしょう。
公演情報
- - 公演日時: 2026年4月5日(日)13:30開場/14:00開演
- - 会場: 北とぴあ さくらホール(東京都北区王子1丁目11−1)
- - 出演者: 春風亭昇太、三遊亭白鳥、立川志の春、坂本頼光、柳家小もん
この機会を逃す手はありません。ぜひ、足を運んで日本の演芸の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。皆様のお越しをお待ちしています。