ヘッドウォータースの新たな一歩
株式会社ヘッドウォータースが、マイクロソフトの上位パートナー認定資格「Accelerate Developer Productivity with Microsoft Azure Specialization」を取得しました。この資格は、Microsoft AzureとGitHubを利用して開発生産性向上に寄与する専門知識と実績を示すものです。この認定取得によって、ヘッドウォータースは複数領域で認定されたMicrosoftパートナーとしての地位をさらに強化しました。
認定取得の背景
近年、企業のIT投資は、効率的なサービスの開発や改善へと移行しており、開発力そのものへの投資が鍵となっています。そこで、マイクロソフトが提供するAzureやGitHubが業界標準のツールとして広く受け入れられています。ヘッドウォータースはAIを活用し、自動化を中心に積極的に開発を支援してきました。
特に、GitHub Actionsを利用したCI/CDの自動化や、Microsoft Fabricによる開発環境の整備を通じて、開発プロセスの高度化に取り組んできたのです。GitHub Copilotによるコード生成や、AIによるコードレビュー、セキュリティスキャンなど、開発の各工程にAIを導入し、生産性を向上させています。
このような取り組みの中で、AIエージェントを開発ライフサイクル全体に適用する「Agentic DevOps」にも力を入れており、AIが仕様作成からテスト、デプロイまでを支援する新しい開発スタイルを実現しています。
認定資格の内容
取得した「Accelerate Developer Productivity with Microsoft Azure Specialization」は、Azure DevOpsやGitHubを使用してCI/CDパイプラインを構築する実績や、セキュアな開発プロセスを導入できること、顧客事例を示す専門知識が求められます。ヘッドウォータースはこれらの要件を満たし、厳しい審査を経て認定を得ました。
ヘッドウォータースの取り組み
この認定を受け、ヘッドウォータースはAI駆動型開発をさらに強化するため、様々な取り組みを行っています。
- - HWS Agent Camp: 生成AIエージェント開発に特化したプログラムで、力を入れて取り組んでおり、多くの企業からの関心を集めています。
- - Agentic DevOps: AIエージェントを活用した新しい開発モデルで、開発効率と品質を大幅に向上させることを目指しています。
- - AI駆動開発の実装: AIによるコード生成やコードレビューを通じて、工数を最大92%削減し、ビジネスの効率化に貢献しています。
お客様との信頼関係
マイクロソフトからの評価を得たことで、ヘッドウォータースは顧客からの認知度や信頼性が向上し、安定した高品質なサービスの提供が期待されます。
日本マイクロソフト株式会社の岡 寛美氏は、ヘッドウォータースの資格認定を心から歓迎し、生成AIの活用が今後ますます重要になると述べています。
今後の展望
ヘッドウォータースは、今後もMicrosoft AzureとGitHubを基盤としたAI駆動型開発ソリューションを強化し、次世代の開発環境を提供していく方針です。さらに、マイクロソフトとの連携を深めていくことで、生成AIと自動化技術を融合した高次元の開発支援を提供します。
新たな価値創造に挑戦していくヘッドウォータースの取り組みから目が離せません。