新年の幕開けを迎える2026年1月10日から12日、東京・日本橋にある三重テラスで特別なイベントが開催されます。ここでは、赤福の「生羊羹」が数量限定で販売されるという注目の催事です。この生羊羹は、赤福が長年守り続けてきた伝統的な和菓子のひとつで、小豆の風味が際立つ美味しさが特長です。
「赤福 生羊羹」は、2025年に開催された第28回全国菓子大博覧会で初めてお披露目され、その後は三重テラスでしか手に入らない貴重な商品となりました。今回のイベントは、新年の最初の特別な三連休に合わせたもので、伊勢の豊かな自然と食文化を東京で直接体験できる絶好の機会です。
この生羊羹は、小豆、砂糖、寒天のみを使用し、厳選された素材の持ち味を大切にしています。職人による繊細な技術が光るこの羊羹は、やわらかく、みずみずしい口当たりを実現し、優しい甘さが後を引く余韻を残します。
具体的には、「赤福 生羊羹」は4本入り(あん2本、しろあん2本)で1,400円(税込)、8本入り(あん4本、しろあん4本)で2,800円(税込)で販売されます。各日数量限定での販売となっており、人気の商品ですので、早めの来店がおすすめです。
購入はお一人様につき2箱までの制限があります。混雑時には整理券が配布される場合もあるため、事前に公式サイトを確認することをおすすめします。
三重テラスは、三重県の食や工芸、観光情報を発信するアンテナショップとして、東京の人々に親しまれている場所です。この機会に、伊勢の味わいを感じにぜひ足を運んでみてください。イベントの詳細や最新情報は、三重テラスの公式サイトや赤福の公式ページで確認できます。
この新年、赤福の生羊羹を通じて、心温まるひとときを楽しんでいただければ幸いです。贅沢な味わいが広がる生羊羹とともに、新しい年のスタートを切りましょう。