市民が手がける学びの場「ひの市民大学」
日野市で地域に根ざした学びの場として知られる「ひの市民大学」では、市民が中心となり、自らの手で様々な講座を企画し運営しています。今年も引き続き、市民が主体となって新選組に関する講座を開催することが決定しました。その名も「第4回日野ゆかりの新選組と剣術」です。
この講座は、令和8年9月19日、中央福祉センターにて午後1時から2時45分まで行われます。この日は多くの人々が新選組に魅せられる一日となることでしょう。特に、日野市と新選組の関わりを知りたい方には絶好の機会です。
土方歳三資料館の魅力
講座の注目ポイントは、土方歳三の資料館です。ここには、土方歳三に関する貴重な遺品が数多く展示され、多くの歳三ファンや歴史愛好者が訪れています。資料館は歳三の人生を感じることができる貴重なスポットであり、講座に参加することでその魅力を更に深く理解できることでしょう。
土方愛氏による特別講演
今回の講座では、土方歳三の子孫であり、土方歳三資料館の館長である土方愛氏を講師に招きます。土方氏は自身の家族の歴史を踏まえ、歳三の人物像やその足跡についてお話ししてくださります。観衆は、土方氏の話を通じて新選組の奥深い歴史を知ることができるでしょう。
迫力の演武も魅力
また、講座では天然理心流日野道場の皆さまによる剣術演武も予定されています。実際に武道を目の前で観ることで、その迫力を体感できます。この演武は、新選組が誇る剣術を学ぶだけでなく、その精神と技術に触れる貴重な機会となるのです。
参加方法
この講座に参加するには、事前の申し込みが必要です。申し込みは8月4日から始まり、午前9時から生涯学習支援課(中央公民館)へ電話(☎042-581-7580)または直接来館して行うことができます。祝日を除き、皆さまのご参加をお待ちしております。
この講座は、新選組に興味がある方や歴史を学びたい方にとって、絶好のチャンスです。貴重なお話や演武を通じて、歴史を感じる素晴らしい体験を是非、お楽しみください。