企業向けLMS「SmartSkill Campus」が23言語に対応を拡大
株式会社レビックグローバルは、企業向けの学習管理システム(LMS)「SmartSkill Campus」にアラビア語などの5つの新言語を追加し、合計で23言語に対応することを発表しました。この多機能型LMSは、世界66ヵ国で利用される実績を持ち、企業がグローバルに展開する際の人々の教育機会を均等に提供することを目的としています。
多言語対応の背景
最近、国際的なビジネス環境の中で、企業のグローバル展開が進む中で、異なる言語を話す従業員への教育が大きな課題となっています。従来のLMSでは言語の壁が原因で、学習内容の理解度に差が生じることがあります。この問題を解決するため、レビックグローバルはSmartSkill Campusの多言語対応を強化し、全ての従業員が母国語で教育を受けられる環境を提供することを目指しています。これにより、社員のエンゲージメントや学習効果の向上が期待されています。
新たに追加された対応言語
今回、SmartSkill Campusに追加された5つの言語は以下の通りです:
- - アラビア語
- - トルコ語
- - ポーランド語
- - アムハラ語
- - チェコ語
これにより、受講者は自身が選んだ言語でインターフェースを操作でき、学習にストレスを感じることがありません。また、管理者側でも受講者の表示言語を設定できるため、企業のニーズに柔軟に対応できます。
対応言語一覧
- - 日本語
- - 英語
- - 中国語(繁体字)
- - 中国語(簡体字)
- - イタリア語
- - スペイン語
- - ドイツ語
- - フランス語
- - ポルトガル語
- - ロシア語
- - ポーランド語
- - チェコ語
- - 韓国語
- - インドネシア語
- - ベトナム語
- - マレー語
- - タイ語
- - ミャンマー語
- - クメール語
- - ヒンディー語
- - トルコ語
- - アラビア語
- - アムハラ語
今後の展望
レビックグローバルは今後も多言語対応の拡大を続け、顧客からの要望に応える形で、原則として2週間以内に新たな言語にも対応することを約束しています。これは企業が必要とする教育の多様性に迅速に対応するための重要な取り組みです。
SmartSkill Campusの特徴
SmartSkill Campusは数万人が同時に接続可能なシステムで、大企業向けに設計されています。このLMSは、従業員のスキルアップを戦略的にサポートする各種機能を備え、導入企業は200社を超え、ユーザーは200万名以上に達しています。各企業のニーズに応じたカスタマーサポートを提供し、最適な活用方法を提案します。
株式会社レビックグローバルについて
1977年に設立されたレビックグローバルは、ウィザスのグループ会社として、LMSやタレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツなどを提供しています。高度な技術力と豊富なノウハウを活かし、企業の教育をサポートする最適なサービスを提供し続けています。公式ウェブサイトもぜひご覧ください。
レビックグローバル
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