ファインデックス、次世代医療基盤法に基づく認定を取得
株式会社ファインデックス(東京都千代田区、代表取締役:相原輝夫)は、2023年9月30日、次世代医療基盤法に基づき内閣府から「認定医療情報等取扱受託事業者」の認定を受けました。この認定により、医療情報の取扱いにおける信頼性が一層高まり、研究や産業利用のためのデータ提供が促進されます。
次世代医療基盤法とは
次世代医療基盤法は、安全な医療情報の活用を推進するための法律です。この法律は、医療データの産業利用や研究開発利用を支えるための枠組みを整備し、医療業界の発展と国民の健康増進に寄与します。
認定内容と役割
株式会社ファインデックスは、認定作成事業者であるFAST-HDJ(東京都新宿区、代表理事:山本隆一)と緊密に連携し、医療機関の標準化されたカルテデータを適切に加工し提供します。この協力により、製薬企業や医療機器メーカー、研究機関への匿名または仮名加工された医療情報の提供を行い、高度なセキュリティ基盤を基に医療データのエコサイクルを実現します。
この認定は、医療機関や医療業界全体の信頼性と効率性を高めることに貢献します。情報の供給は技術的にも進化しており、データの安全な利用を支えるだけでなく、医療の質向上にも寄与していくでしょう。
株式会社ファインデックスの取り組み
ファインデックスは、医療システムの革新に注力しており、国内大規模病院や医系大学病院への導入率はそれぞれ約40%、80%に達しています。これにより、診療の効率化やデータ活用による医療の発展を実現しています。また、ヘルステック領域において、新しい視野計を開発しており、それにより得られるデータの活用も進めています。
医療以外の分野でも、行政機関や自治体へのデジタル化推進ソリューションを提供しており、広範な業界におけるデータ管理や情報処理の効率化を図っています。これにより、多くの組織で働く人々が、より効率的に情報を管理し、業務を遂行することができるようサポートしています。
お問い合わせ
ファインデックスの詳細な事業内容や本件に関するお問い合わせは、当社のウェブサイトをご覧いただくか、直通のコンサルティング部までお気軽にお問い合わせください。私たちは引き続き、医療データの安全な活用と、次世代医療基盤の発展に寄与する活動を進めてまいります。
公式ウェブサイト:
株式会社ファインデックス
今後のファインデックスの展開にぜひご注目ください。