Maristoの新展開
2026-05-13 12:36:20

タイル専門ブランドMaristoがファブリック市場に新たに参入

タイルブランドMaristoがファブリック事業を開始



株式会社Maristo(マリスト)は2026年6月1日より、新たに椅子張り用のファブリックを取り扱うことを発表しました。東京の港区に本社を持つ同社は、これまでタイルを中心とした事業を展開してきましたが、環境に配慮した高機能ファブリックを加えることで、積極的に空間デザインにおける素材提案を行っていく考えです。

なぜタイルメーカーがファブリックを扱うのか?


現代の建築やデザインを行う専門家たちは、単に完成品を選ぶのではなく、どのように素材を選び、組み合わせるかを重視しています。Maristoは、彼らの創造力を刺激し、質の高い素材を提供することを目指しています。タイルだけではなく、選りすぐりのマテリアルを揃える「マルシェ」という理念のもとに、今回「椅子張り生地」という新たな領域に踏み出すこととなりました。

Crevinとのパートナーシップ


新事業におけるパートナーには、スペイン・テラッサのファブリックブランド「Crevin(クレビン)」が選ばれました。Crevinは、環境問題にしっかりと向き合う姿勢で知られ、美しいデザインを自社一貫生産で実現しています。地中海にインスパイアされた色彩や質感は、特に魅力的です。また、同社は生産時の排水量を最小限に抑え、廃材の再利用にも取り組んでおり、持続可能な開発(サステナブル)を重視しています。

「Performance+」機能の特徴


Maristoが自信を持って提供する「Crevin」のファブリックには、「Performance+」という特別な機能が搭載されています。主な特徴としては、二重織り構造による耐久性と快適性、そして日常のお手入れが簡単であることが挙げられます。この構造は、接着剤を使用せず、経年劣化による剥離を防ぎ、高い強度を実現します。また、特殊な繊維を使用して汚れが付きにくい仕様になっており、メンテナンスの手間を軽減します。これにより、オフィスやホテルなどの商業スペースにも最適な製品となっています。

今後の展開と展示会情報


Maristoは引き続き、「Trend Marche(トレンドマルシェ)」として、創造的な空間づくりに寄与する素材の選択肢を提供していきます。2026年6月4日・5日には、東京のショールームで新たなファブリックやタイルの展示会を行います。ぜひこの機会に実物をご確認ください。

展示会情報


  • - 名称:Maristo Marche 2026
  • - 会期:2026年6月4日・5日
  • - 時間:10:00〜20:00
  • - 会場:Maristo 東京ショールーム
  • - 所在地:東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町8F

会社概要


Maristoは2022年に設立された会社で、株式会社アイナボホールディングスの100%子会社です。空間づくりの素材ブランドとして、常に時代を先読みし、高品質なマテリアルを提供することに力を入れています。公式サイトではさらに詳しい情報を掲載しているので、ぜひチェックしてみてください。

Maristo公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社Maristo
住所
東京都港区麻布台1-11-9BPRプレイス神谷町8F
電話番号
03-5573-9291

関連リンク

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