IoT技術を駆使した新機能「屋外位置情報」
MODE, Inc.が提供するIoTプラットフォーム「BizStack」に、新たに屋外位置情報機能が搭載されました。これは、IoTと生成AIを融合させ、現場での作業効率を一新することを目的としたもので、GPSデータをリアルタイムで利用することが可能です。これにより、作業員や建機の位置をダッシュボード上で即座に確認できるようになり、安全性や効率性が飛躍的に向上します。
新機能の概要
この屋外位置情報機能は、GPSデータをBizStackにリアルタイムで統合し、柔軟で精度の高い現場管理ができます。管理者はダッシュボードで位置情報をすぐに把握でき、迅速な判断を行うことができます。また、危険エリアへの侵入を未然に防ぎ、効率的な動線管理も可能になります。
主な特長
ダッシュボード上でGPSデータを可視化し、迅速な対応をサポートします。
現場のニーズに合わせて必要なデータを簡単に配置でき、個別の情報管理が可能です。
複数の現場での作業員や機器の位置を適切に監視し、安全性と効率性を高めます。
今後の展開
この新機能は建設業界や製造業界をはじめ、さまざまな分野で活用が期待されています。特に現場の効率化や安全管理を強力にサポートし、よりスマートな労働環境を築く助けとなるでしょう。
BizStackの無限の可能性
BizStackは、様々なIoTデータを一元管理できる強力なプラットフォームであり、位置情報だけでなく、環境情報や設備の稼働状況など、多様なセンサーデータを統合し可視化できます。カスタマイズ可能なダッシュボードを利用することで、リアルタイムの位置情報に加え、建機の運転状況や騒音レベルなども一目で把握できます。
MODEの目指す未来
MODEは、現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速するソリューション型IoTプラットフォーム「BizStack」を提供し、製造・物流・建設業界を中心に多種多様な業界における現場データ活用を進めています。さらには、2023年6月に発表した「BizStack Assistant」を通じて、「現実の世界で起こっていることを一番よく知るAIアシスタント」を実現し、生成AIとリアルな世界を、現場データを通じてつなげることを目指しています。このように、刻々と変化する現場の状況に対処し、自然言語での対話を通じて業務を支援します。
会社概要
- - 会社名:MODE, Inc.
- - 代表者:CEO / Co-Founder 上田 学
- - 所在地:1840 Gateway Dr. Suite 250 San Mateo, CA 94404 USA
- - 設立:2014年7月
- - 事業内容:センサープラットフォームおよび関連ソフトウェアサービスの提供
- - URL: https://www.tinkermode.jp