広島の新米祭
2026-09-10 10:28:21

2026年 広島県世羅町の新米祭が8月に登場!味わい尽くせるおむすびイベント

広島県世羅町の新米祭



2026年8月、おにぎり専門店『ごちそう焼むすび おにまる』が広島県世羅町で栽培された新米「あきたこまち」を使った『新米祭』を開催します。このイベントは、広島の米をもっと広めるために企画されたものです。特に、8月の帰省や観光シーズンに合わせて、いち早く新米を楽しめる好機です。

新米祭の特徴



一般的に新米は秋に出回りますが、今年の新米祭では希少な早生のあきたこまちを使用しています。この策は「広島のお米を、広島で食べてもらう」という理念から生まれました。例年とは異なり、8月中ごろから新米を楽しむことができるのは、おにまるの魅力の一つです。9月下旬からは、広島県産の「こしひかり」へと切り替わり、それぞれの新米の違いも楽しめます。

広島名物とのコラボレーション



新米祭では、広島の名物である「穴子」と「牡蠣」を取り入れた商品が登場します。『炙り一本穴子のごちそう焼むすび』と『香味だれ牡蠣天むすのごちそう焼むすび』の二種類が用意され、どちらも広島の食材を使用した特別メニューです。

炙り一本穴子のごちそう焼むすび



この商品は、肉厚な穴子を一匹まるごと使用し、特製の甘辛いタレで味付け。備長炭で香ばしく焼き上げ、新米の甘みと穴子の旨味が見事に組み合わさっています。価格は518円(税込)で、広島の郷土料理の味わいを再現しています。

香味だれ牡蠣天むすのごちそう焼むすび



もう一つのおすすめは牡蠣を用いたメニューで、サクサクの天ぷらに仕立てられた牡蠣を新米と組み合わせました。こちらは486円(税込)で、手軽に楽しめる一品として観光客にもぴったりです。崩れることなく口に運べるので、移動中のスナックとしても最適です。

新米祭の意義



特に8月は、夏休みと観光シーズンが重なり、多くの人が広島を訪れます。その際に「広島ならではの食体験」を提供することが、この新米祭の意図です。また、おにまるでは新米を単なる食事以上の価値ある体験として提供しており、地元農家の方々の愛情が詰まった新米を感謝の気持ちをもって頂いていただきます。この企画を通じて、広島の食や文化を知っていただけると嬉しいです。

店舗情報



「おにまる広島本通店」と「おにまる ekie広島店」では、この新米祭の特別メニューを楽しむことができます。また、ランチやテイクアウト用としても非常に利用しやすいのが魅力です。シンプルに美味しい新米を味わい、その土地ならではの文化を感じる、ぜひ足を運んでみて下さい。

[[アクセス]]
  • - 広島本通店: 広島市中区本通3-4(広島電鉄「本通」電停より徒歩3分)
  • - おにまる ekie広島店: 広島市南区松原町1-2 ekie広島(JR広島駅直結)

地元の美味しさを体験するチャンス



この夏、広島で新米を楽しむためにぜひ『新米祭』に仮に参加してください。新鮮な新米、そして広島の名物を一口で、心も満たされる時間をお過ごしください。地域の良さを再発見する特別な機会です。広島の旬を、8月からお楽しみ米祭にぜひお越しください。


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会社情報

会社名
株式会社マリノ
住所
愛知県名古屋市名東区上社四丁目45-1
電話番号
052-702-1100

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