急成長するダイレクトリサーチプラットフォーム「ユニーリサーチ」の快進撃
株式会社プロダクトフォースが運営する「ユニーリサーチ」が、累計4,000社を超える企業に利用されるという快挙を達成しました。このニュースは、リサーチのスタイルを革命的に変えるプラットフォームの成長を示しており、多くの企業が顧客の声を基にした意思決定を行う文化を育んでいることを象徴しています。
累計利用企業数の推移とその背景
「ユニーリサーチ」は2025年7月に3,000社の利用を突破してから約1年で1,000社増加し、今回4,000社に達しました。この成長は、特に新規事業、商品開発、マーケティング、UX改善など、さまざまなビジネスシーンでの需要が高まっていることが要因となっています。
このプラットフォームを利用することで、企業は自ら対象者を募集し、最短当日でユーザーインタビューや各種調査を実施可能です。その結果、従来の調査方法に比べ、コストを従来の10分の1以下に抑えつつ、実施にかかる工数も大幅に削減されています。リサーチ業務が専門部署でなくても行える体制を整え、誰もが顧客の声を直接聞く体験を可能にしています。
AI技術の導入
加えて、2026年7月には「ユニーリサーチ AIインタビュー」を正式に導入し、AIが聞き手となる新しい調査の手法を提供しています。この機能により、実在の対象者への音声インタビューを通じて、より深い洞察が得られるようになりました。インタビューのプロセスが簡素化され、設計から実施、分析、レポーティングまでを最短1日で完了することが可能になっています。これにより、定量調査の活用機会も広がり、企業の意思決定を支援する新たな選択肢が増えました。
直近1年の主な成果
この1年の中でもいくつかの重要な取り組みが評価されています。2026年1月には、東京商工リサーチの調査により、コンシューマー向けセルフインタビュー調査サービスにおいて「インタビュー調査実施件数」と「ユニーク登録企業数」の2つでNo.1を獲得しました。これにより、誰でも簡単に調査を行う環境が整えられたことが実証されました。
さらに、2026年4月にはGMOリサーチ&AIと提携し、3,500万人規模の「JAPAN Cloud Panel」への接続を開始。これにより、大規模サンプルが求められる調査への対応能力が向上し、より多様な調査ニーズに応える体制が整いました。
浜岡CEOの言葉
代表取締役CEOの浜岡宏樹氏は、「私たちはリサーチを特別なプロジェクトではなく、日常的に利用できる意思決定の基盤にしたいと考えてきました。4,000社の利用は、顧客の声を基にした意思決定が広がっている証です」とコメントしています。彼は、AI技術が生活者の声を置き換えるのではなく、より深い理解を提供するための手法であると強調し、今後もより多様な調査手法を通じて、企業のイノベーションを支援し続ける意向を示しました。
ユニーリサーチの革新
「ユニーリサーチ」は、オンラインインタビュー、AIインタビュー、アンケート、訪問調査、会場調査、PoC・ホームユーステストなど、多角的なリサーチニーズに応え、柔軟に活用されています。国内におけるダイレクトリサーチプラットフォームの先駆者として、今後の展開が非常に楽しみです。企業の皆様も、ぜひこの機会に「ユニーリサーチ」を利用して、新たな顧客の声を手に入れてみてはいかがでしょうか。