キャセイパシフィック航空が、マイレージプログラム「アジア・マイル」の提携先を新たに拡充しました。今般、著名な「歌舞伎座」をはじめとして、渋谷の「RAYARD MIYASHITA PARK」や三井ショッピングパーク系列の5つの施設と提携し、会員が日常生活やショッピングでさらにマイルを貯めやすくなります。
新たな提携先
今回新たに追加された提携先は、以下の7つの施設です。
1.
歌舞伎座 - 東銀座に位置する、日本唯一の歌舞伎専用劇場です。鑑賞チケットを海外発行のクレジットカードで購入すると、100円ごとに1アジア・マイルが貯まります。外国語対応の字幕ガイドもあり、観光客にも優しい環境です。
2.
RAYARD MIYASHITA PARK - 渋谷にあり、様々なブランドが集まった魅力的なスポットです。ここでも100円ごとに1アジア・マイルを獲得できます。
3.
三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ - JR川崎駅直結の商業施設で、多彩な専門店が揃っています。ここでも同様に100円ごとに1アジア・マイルが貯まります。
4.
三井ショッピングパーク ららぽーと - 全国に展開しているショッピングセンターが新たに提携に加わり、複数の施設でマイルを貯めることができます。
このように、豊かなライフスタイルの中でマイルを獲得できる機会がどんどん増えていきます。全体で800社以上の提携先があり、キャセイ会員が日常の様々な場面でマイルを貯められるシステムはますます充実しています。
マイル獲得の背景
キャセイパシフィック航空は、旅行だけでなく、日常生活でも利用できるマイルを提供することで、顧客の利便性を向上させることを目指しています。また、現在実施中の「ダブルマイル・キャンペーン」では、特定の施設での利用で通常の2倍のマイルを獲得できるお得なサービスも展開しています。
まとめ
キャセイが提供するサービスは、旅と日常をつなぐプレミアムな体験です。提携先の拡充により、より多くの方法でマイルを獲得できるようになったことは、旅行好きの方々にとって大きな助けになることでしょう。今後もキャセイパシフィックから目が離せません。