法人向けMac活用法を提案するTooの取り組み
株式会社Tooが2026年4月8日から10日まで、東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week 春 2026」の「情シス応援EXPO」に出展します。今回のテーマは「Mac導入、Tooで完結。」で、法人におけるMacの包括的な活用支援を目的としたソリューションを紹介します。
情シス応援EXPOについて
情シス応援EXPOは情報システム部門の課題解決に資するソリューションが集まる展示会です。この展示会では、ITアウトソーシングやキッティング支援、IT資産管理、ID管理など、情シスを支える多様なサービスが紹介されます。Tooのブースでは、特にMacの導入と運用に関連する効率的な管理方法を提案し、参加者のニーズに応える内容を予定しています。
効率的なデバイス管理の提案
Tooは、既にMacを導入している企業や、これから検討している企業の情報システム担当者に向け、デバイス管理の最新情報を提供する予定です。コストを抑えつつ最新デバイスを活用できる「Macサブスクリプションサービス」や、企業デバイスの安全かつ効率的な管理を実現する各種MDM製品も紹介します。また、AI環境下でのMacの優位性についても触れ、企業におけるデバイスの有効活用をサポートします。
近年、社内で利用するデバイスを従業員が選べる「Employee Choice」制度を導入する企業が増えてきました。特にMacを選べることにより、従業員のクリエイティブ作業環境の実現と、整然としたIT運用の両立が可能になります。これにより業務の生産性が向上し、企業全体の成長を促す要因となります。
情シス応援セミナー
展示会場内では「情シス応援セミナー」が開催され、Macの標準セキュリティやMDM、EDR、IdPといった管理のポイントを20分で解説します。企業にとって、デバイスの調達から管理、さらには修理・保守サポートに至るまでのトータルな運用が重要です。当社のブースにぜひ訪れ、この機会を利用して情報を得てください。
出展内容
Tooのブースでは以下の主な出展内容を予定しています。
- - Apple Financial Services(残価設定型リース)やMacサブスクリプションサービス:最新デバイスを効率的に使用できる柔軟な導入方法。
- - UTORITO:Macの調達から返却まで、ライフサイクルをスマートに管理。
- - JamfやIru:柔軟で安全なデバイス管理を実現。
- - Okta:組織のアイデンティティとアクセス管理の一元化。
また、Appleの最新デバイスである「MacBook Neo」の展示も行う予定です。
イベント詳細
- - 日時:2026年4月8日(水)〜10日(金)10:00 - 17:00
- - 場所:東京ビッグサイト、Tooブース:アトリウム W13-8
- - 主催:RX Japan 合同会社
- - オフィシャルサイト:Japan IT Week 春 2026 では、入場用バッジ登録が可能です。
株式会社Tooについて
株式会社Tooは、Apple製品の法人導入において40年以上の取り扱い実績を持ち、Apple Premium Business Partnerとして高い付加価値を提供しています。運用・管理までを一括して支援し、クライアントのIT環境に最適な導入を実施しています。
お問い合わせ先
株式会社Too Apple事業開発部
E-Mail:
[email protected]
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル