CJPFアワード2026
2025-09-19 18:35:00

「CJPFアワード2026」募集開始!魅力的な日本を世界に発信しよう

「CJPFアワード2026」の応募が開始!



クールジャパン官民連携プラットフォーム(CJPF)が主催する「CJPFアワード2026」の審査員が発表され、いよいよ今年度の応募が始まりました。締切は9月30日(火)で、魅力ある日本の文化や技術を国際的にアピールするチャンスです。このアワードは、日本の多様な魅力を動画やプロジェクトとして表現し、広めることを目的としています。

CJPFアワードとは?



「CJPFアワード2026」は、映像やプロジェクトを通じて日本の魅力を海外に発信し、共感を促すことを目指しています。今回のアワードでは、ムービー部門とプロジェクト部門の2つがあります。

  • - ムービー部門: 海外に向けて日本の魅力を伝える映像を募集し、5分程度の作品が対象です。2022年以降に公開された作品であれば、外国語・字幕の有無問わず応募可能。また、過去に入賞した作品の応募は不可です。
  • - プロジェクト部門: 日本の魅力を体験できるようなプロジェクトを広める事業を対象にしており、2022年以降に実施されたものが条件です。海外展開やインバウンド向けのプロジェクトが特に歓迎されています。

審査員について



ムービー部門の審査員には、事業構想大学院大学の田中里沙学長や、クールジャパン官民連携プラットフォームのディレクター渡邉賢一氏など、幅広い分野で活躍する専門家が揃います。一方、プロジェクト部門では、近畿大学の夏野剛教授や、農業生産法人の楠本修二郎氏などが参加し、それぞれの分野での見識から審査が行われます。

応募方法と注意点



応募を考えている方は、CJPFアワードの公式サイトで詳細を確認し、要件を満たしているか確認してください。応募は、ムービー制作者または権利者であることが必要です。

  • - ムービー部門に応募する場合、見せる作品は外国人視聴者を意識して製作されている必要があります。映像は2022年以降に発表され、個別に評価されます。
  • - プロジェクト部門は、具体的な事業やサービスを表現するものであれば応募可能です。過去の入賞作品とは異なるプロジェクトであれば応募も可能です。

選考は、官民連携プラットフォームの有識者や外国人からなる審査員によって行われ、応募作品は日本の魅力を伝える工夫や発信手法が評価されます。また、地域や分野を横断する取組みもポイントアップの対象です。

賞の発表について



2026年2月から3月にかけて、優れた作品にはグランプリや準グランプリなどが授与されます。受賞後は、クールジャパン官民連携プラットフォームの広報活動への協力が求められます。この機会を利用し、日本の魅力を世界中に広める一翼を担ってみませんか?

詳細情報と参加方法



参加を希望される方は、以下のリンクから公式サイトを訪問し、応募要件や応募フォームを確認してください。
CJPFアワード2026募集サイト

このアワードは、日本の文化や魅力を未来に伝える重要なプラットフォームです。皆様の応募を心よりお待ちしております!


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会社名
内閣府知的財産戦略推進事務局
住所
東京都千代田区永田町1-6-1
電話番号
03-5253-2111

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