神戸ワイン新発売
2026-09-09 14:25:48

神戸ワインとも称されるプレミアムワイン「神戸レゼルバ」新発売

神戸ワインからの新たな提案「神戸レゼルバ」



神戸の地から生まれたワインが、再び注目を集めています。白鶴酒造株式会社は、2026年9月11日(金)に全国数量限定で、神戸産ぶどうを100%使用したプレミアムワイン「神戸レゼルバ」シリーズの2アイテムを発売します。これらのワインは、ユニークな風味と香りを持つ品種に焦点を当て、特別な日のための一杯を提供します。

プレミアムシリーズの誕生



「神戸レゼルバ」は、単一の品種に特化し、高品質なぶどうが得られたヴィンテージのみに焦点を当てた新しいプレミアムブランドです。本年度のヴィンテージでは、「カベルネ・ソーヴィニヨン」と「リースリング」の2種が登場します。これらのワインは、特にその年の気候に恵まれたぶどうから生まれるため、その年ならではの個性を楽しむことができます。

2025年のヴィンテージ



2025年は、神戸にとって恵まれた年となりました。ぶどうの開花期には天候が安定し、夏の日照も十分に確保されたことで、豊かな果実味を持つぶどうが収穫されました。このような環境要因が神戸特有の温暖な気候と土壌、そして各品種の個性を見事に引き出し、2025ヴィンテージは最高の出来と評価されています。

カベルネ・ソーヴィニヨン



「神戸レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン」は、大沢地区にて栽培されたぶどうを100%使用しています。この地域のワイン用ぶどう栽培は30年以上の歴史を持ち、優れた樹勢管理と収量調整がなされています。果実は手摘みにより収穫され、まろやかな口当たりが特長。ミディアムボディのこのワインは、カシスやブルーベリーのアロマと、繊細なタンニンが絶妙にバランスを取っています。牛ほほ肉の赤ワイン煮込みや鴨のローストとの相性は抜群です。

リースリング



一方「神戸レゼルバ リースリング」は、押部谷地区の古樹から得られたぶどうを100%使用しています。冷涼な気候に適したリースリングは、日本国内では栽培条件が厳しいと言われていますが、この地ではその特性を活かして長年にわたり栽培されています。手摘みで丁寧に収穫された果実は、白い花や柑橘の香りが広がり、やや甘口の味わいとすっきりとした酸が合わさった洗練された一品です。鯛の昆布締めやクリームパスタとのペアリングもおすすめです。

販売のご案内



両商品は全国の酒販店や飲食店、ならびに白鶴酒造の公式オンラインショップやこうべアグリパーク内のアグリショップなどで購入可能です。この機会に是非、特別なワインをお楽しみいただきたいと思います。

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神戸ワインは1983年に誕生したブランドで、神戸の風土を活かしたワイン作りが特徴です。白鶴酒造は今後もブランド価値の向上に努め、この素晴らしいワイン文化を守り続けていきます。

お問い合わせ先



商品についての詳細は、白鶴酒造のお客様相談室までお問い合わせください。心温まる特別なひとときを、神戸ワインと共にお過ごしください。


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会社情報

会社名
白鶴酒造株式会社
住所
兵庫県神戸市東灘区住吉南町4丁目5番5号
電話番号
078-822-8901

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