ホテルメトロポリタン新バーメニューの魅力
東京・池袋のホテルメトロポリタンが、2026年8月にリノベーションオープンを予定しているバー「オリエントエクスプレス」で、限定140本のオリジナルウイスキー『嘉之助シングルモルト Hotel Metropolitan Exclusive』を販売します。これは、世界的に評価の高い嘉之助蒸溜所とのコラボレーションにより生まれた特別なプライベートボトルであり、7年の熟成期間を経た貴重な逸品です。
バー「オリエントエクスプレス」は、豪華列車“オリエント急行”の雰囲気を再現した高級感溢れる空間で、ここで提供されるウイスキーはその特別な場でしか味わえない一杯です。この限定商品はリノベーションオープンの記念品として、多くのウイスキー愛好家から注目されています。飲むだけでなく、視覚的にも楽しめる美しいボトルデザインにもご注目ください。
限定販売の詳細
この『嘉之助シングルモルト Hotel Metropolitan Exclusive』は、2026年8月29日から販売が始まり、売り切れ次第終了する予定です。販売価格は、1杯で税込み3400円、ボトルは68000円となっており、ボトルキープも可能ですが持ち帰りは不可です。毎週日曜・祝日はお休みですが、一部日曜・祝日には営業しています。営業は午後5時から11時までで、最後のオーダーは午後10時30分です。
商品の特長
このウイスキーは、鹿児島県日置市に位置する嘉之助蒸溜所から生まれました。2017年に設立されたこの蒸溜所は、歴史ある焼酎蔵にルーツを持ち、ジャパニーズウイスキーの新たな魅力を世界に発信しています。特に『嘉之助シングルモルト』は、鹿児島の厳しい気候条件で育まれた濃密な味わいが特徴的です。
熟成に使用されるバーボン樽には、さらに独自の製法でスモーキーなフレーバーを付与しており、62%のカスクストレングスという高いアルコール度数が深い味わいを引き出しています。香りはバニラやキャラメル、オークの甘いアロマが漂い、後味にスモーキーな余韻が広がります。これにより、リッチで立体的なテイストを楽しむことができます。
ラベルのデザイン
オリジナルラベルは、美しさと気品を兼ね備えたデザインで、ホテル開業から続く寄木細工の花瓶壁画をモチーフにしました。京都の職人が手掛けたこの寄木細工は、オリエント急行の車両でも用いられていた技術に基づいており、消し金箔とブラック箔で仕上げることでシックな印象を与えています。この特別なボトルは、まるでアートピースのように美しく、バーの上質な空間に華を添えることでしょう。
バー「オリエントエクスプレス」の雰囲気
バー「オリエントエクスプレス」では、リノベーションによって新たに生まれ変わった優雅な空間で、特別なウイスキーと共に素晴らしいひとときを楽しむことができます。見上げれば、本物の客車のような美しい天井が広がり、まるで贅沢な旅に出かけたかのような感覚を味わえます。
新たなスタートを迎えたこのバーで、豪華なウイスキー体験をぜひお楽しみください。