Keeper Security、画期的な2026年MSPパートナープログラムを始動
Keeper Securityは、特権アカウント管理の分野で高い評価を得ているサイバーセキュリティ企業です。このたび、2026年に向けたマネージドサービスプロバイダ(MSP)向けの新しいパートナープログラムを発表しました。これは、企業が特権アクセス対策を強化しながら収益を拡大できるように設計されています。
MSPの成長を後押しする新たなプログラム
新設された2026年MSPパートナープログラムでは、認定パートナーが得られる特権やサポートが充実しています。企業規模に応じたシルバー、ゴールド、プラチナの各レベルに分かれており、成長段階に合わせた支援がされます。この仕組みにより、MSPは自身の成長に伴って利益率を高められるようになっています。
さらに、MSP専任のアカウント管理や地域マーケティング支援、市場開拓資金(MDF)の増強によって、より多くの需要を創出しやすくなるでしょう。
資格取得を通じたスキルアップ
Keeper Securityは人材育成にも重きを置いており、「Keeper Academy」を通じて提案や営業、導入各段階をカバーする認定制度を整備しています。これにより、MSPは専門的な認定を取得し、自社の成長に応じたスキルアップが図れ、成果を上げやすくなるでしょう。
簡素化されたPAMプラットフォーム
今回のプログラムの中核をなすのが、クラウドネイティブのゼロトラストPAMプラットフォーム「KeeperPAM®」です。このプラットフォームは、特権アカウントや認証情報を安全に管理するためのものであり、従来の煩雑さを大幅に排除しています。短時間で導入可能なため、多忙なMSPであっても業務の合間に運用することができるようになっています。
グローバルMSP営業担当のエリック・カルセル氏は、この新プログラムが「短い期間で導入でき、運用の手間を減少させるように設計されている」と述べています。これにより、MSPは安心してビジネスを拡大できる体制が整います。
Keeper Securityの使命
Keeper Securityは、全世界150以上の国で企業や一般ユーザーのセキュリティを強化している成長中の企業です。ゼロ知識やゼロトラストを基盤にあらゆるIT環境に対応したソリューションを提供し、サイバー攻撃からの保護に特化しています。
主力製品「KeeperPAM®」はAIを搭載し、包括的なセキュリティサービスを提供します。また、同社のPAMはガートナー社のMagic Quadrantにおいて高く評価されています。パスワード、パスキー、リモート接続を安全に管理できるこのシステムは、多くの先進的な組織に支持されています。
より詳しい情報は、
Keeper Securityの公式ウェブサイトをご覧ください。特権アクセス管理における最新の技術と、その効果について知ることができます。
お問い合わせ
本プログラムに関する詳細については、Keeper Securityの広報部までご連絡ください。広報担当:Kylie Verdoorn、電話:+1 515-709-9653、メール:
[email protected]