フランスの風を日本へ届ける「オリーヴ ドゥ リュック」
日仏商事株式会社は2026年6月1日より、新たなブランド「オリーヴ ドゥ リュック」の販売を開始することを発表しました。このブランドの展開は、フランスの食文化を日本に紹介し続けて50年以上の歴史を持つ同社にとって、新しい一歩となります。「フランスの粋『エスプリ』を日本へ」というテーマの下、南仏・南欧の食材を中心に、より多彩な商品を提供することを目指します。
近年、食市場では素材の品質やその背景にあるストーリーが求められるようになりました。ベーカリーや外食業界でも、より高い品質の商品提案が顧客のニーズとなっています。この中で、日仏商事は従来のフランス中心の取り扱いを越え、新しい風を吹き込むことを決定しました。「オリーヴ ドゥ リュック」の導入により、南欧の食材のラインアップが広がり、ベーカリー業態でのメニュー提案がより多様化します。
ブランドの背景
「オリーヴ ドゥ リュック」は、南フランス出身のリュック・ドゥマンジュ氏によって2007年に設立されました。このブランドは、地域の生産者と協力し、伝統的な製法を守りながら、素材本来の風味を重視した製品を市場に提供しています。高品質で扱いやすい商品は、様々なプロの現場で幅広く使われており、特にベーカリーやデリカテッセン、レストランなどでの採用が進んでいます。
それに伴い、日仏商事は「オリーヴ ドゥ リュック」を通じて、ベーカリー、外食、中食市場向けの新しい提案を展開します。例えば、オリーヴにアンチョビペーストを詰め込んだ製品は、アペリティフとしてはもちろん、そのままおつまみとしても楽しめる逸品です。また、パスタソースや白身魚の煮込みなどにも適した味わいです。
商品の一例
「オリーヴ ドゥ リュック」のラインナップには、料理に応じて選べる各種オリーヴが揃っています。以下はその一部をご紹介します:
- - カルティエ グリーンオリーヴ(種抜き):さっぱりとした味わいで、さわやかな香りが特徴。パン生地に練りこむことで新しい風味が楽しめ、サンドイッチやサラダにも最適です。
- - カルティエ ブラックオリーヴ(種抜き):熟成によって深いコクを持ち、まろやかさとしっかりした歯ごたえが魅力。ピザや煮込み料理にぴったりの選択です。
- - ODL スタッフドオリーヴ アンチョビ(G):爽やかなオリーヴと深い味わいのアンチョビペーストが絶妙にマッチした逸品。おつまみやパスタ、煮込み料理でもその存在感を発揮します。
今後、日仏商事はこの新ブランドを通じて、より多彩な食材の提案を進め、地域の食文化を盛り上げる活動を続けていくことでしょう。南フランスの風を感じる「オリーヴ ドゥ リュック」の商品が、今後どのように料理の世界を彩るのか、非常に楽しみです。
企業概要
日仏商事は1969年に設立され、兵庫県神戸市を本社として、製パン・製菓材料やワイン、チョコレートの輸入販売などを手がけています。顧客のニーズに合わせた高品質な商品提供を行っています。公式ウェブサイトには、さらに詳細な情報が掲載されています。
日仏商事公式サイト
オリーヴ ドゥ リュック公式サイト