株式会社優食、業務用食品展示会「FABEX 2026」に初出展
東京都中央区に本社を置く株式会社優食は、2026年4月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催される業務用専門展示会「FABEX東京2026」に、初めて出展することを発表しました。この展示会は、中食、外食、給食業界に向けた日本最大の業務用専門展示会であり、食品メーカーや流通、小売、外食業者が集まる商談特化型のイベントです。
ブースコンセプト
優食のブースでは、同社のブランド「豆腐干食堂」の世界観を表現するため、“食堂”をテーマにした独特な空間設計が施されています。温かみのある素材や照明を使用し、厨房やカウンターをイメージさせる構成を採用することで、来場者が実際の料理提供シーンをリアルに思い浮かべられるような工夫がなされています。単なる展示に留まらず、来場者が“その場で食べる・選ぶ・導入を考える”体験ができるように工夫されています。
試食メニューの紹介
ブースでは、優食の「豆腐干食堂」からのレトルトシリーズ第一弾である本格カレーが提供されます。中華圏で広く親しまれる伝統食材、「豆腐干」を平打ち麺のように加工し、カレーと組み合わせた新しい料理スタイルを提案。高たんぱく質・低糖質といった豆腐由来の特性を活かしながら、スパイスやハーブ、具材が織りなす本格的な味わいを実現しています。忙しい日にも手軽に楽しめる健康的な食事として、ランチや軽めのディナーにも最適です。さらに、試食メニューとして以下のようなカレーも提供予定です。
- - グリーンカレー:ほろほろチキンと爽やかハーブの絶妙な組み合わせ
- - スープカレー:骨つきチキンと野菜の甘みが引き立つ一品
- - マサラカレー:コク旨ポークとゴロゴロのひよこ豆を使ったリッチな風味
また、豆腐干の素朴な魅力を存分に味わえる「豆腐干とザーサイの中華和え」も試食として提供し、豆腐干の多様な使い方を紹介します。
グループ会社との共同出展
株式会社優食は、グループ会社である株式会社SANTSUと共同でブース出展を行います。両ブランドはお互いに別々の専門性を持ちながらも、一体感のある空間設計を目指し、グループ全体の総合力をアピールします。SANTSUブースでは、豆腐干を使用した佃煮や水産原料を取り入れた惣菜、バキュームフライ製品、チルド流通の野菜加工品など、幅広い商品開発力を紹介する予定です。また、業務用ニーズに対応した柔軟な商品開発力を強調します。
展示会の詳細
FABEX東京2026の基本情報
- - 日時:2026年4月15日(水)〜17日(金)
- - 会場:東京ビッグサイト 東展示棟 第2ホール
- - URL:FABEX公式サイト
- - 小間:F-H39
豆腐干とは何か
豆腐干は、豆腐に圧力を加えて脱水したもので、中華圏では「豆腐干絲」として広く用いられてきた伝統的な食材です。日本でも、低糖質・高たんぱく質・グルテンフリーといった特性が注目され、和洋中さまざまな料理に応用されています。豆腐干は、その無味さとアレンジのしやすさから、常に新しい料理の可能性を秘めています。
優食の豆腐干の栄養成分
豆腐干の栄養価は非常に優れており、以下のような成分が含まれています(100gあたり):
- - エネルギー:214kcal
- - たんぱく質:23.0g
- - 脂質:12.5g
- - 炭水化物:2.8g(糖質:1.8g)
- - 食物繊維:1.0g
- - 食塩相当量:0.083g
優食の豆腐干は、健康を意識する現代の食生活にぴったりの選択肢として、注目を集めています。
会社概要
- - 商号:株式会社優食
- - 代表者:Yuen Gabby-Li
- - 所在地:〒132-0024 東京都江戸川区一之江七丁目35-22 一富ビル5階
- - 設立:2006年2月
- - 事業内容:加工食品の開発・販売
- - URL:株式会社優食公式サイト