日本橋三越本店に常設出店、パドゥドゥの新しい挑戦
1985年に創業したパティスリー『PAS DE DEUX(パドゥドゥ)』が、2026年6月20日(土)より日本橋三越本店の本館地下1階に常設出店を開始します。このオープンにあたり、『Essence(エッセンス)』という新しいシグネチャークッキー缶が発売されます。このクッキー缶は、地域の風土や生き物と深く向き合い、厳選された素材を用いて作られる焼き菓子を中心に展開されます。
新たなシグネチャークッキー缶『Essence』
『Essence』は、創業40年の集大成ともいえる商品です。使用されるのは、江戸時代から受け継がれる伝統製法の「入野砂糖」や、特別な条件下で生成される「新月の塩」、さらには木次乳業の平飼い卵やパスチャライズ牛乳といった、こだわりの素材です。これらの素材は季節ごとに変化する風味を持っており、それに合わせた繊細な味わいが楽しめます。
『Essence』はその名の通り、シンプルでありながら奥深い味わいに満ちたクッキー缶です。それぞれのクッキーは、軽やかな口どけや香ばしさなど、個性あふれる風味を体系的に楽しむことができます。
季節の個性を楽しむ
『Essence』のクッキーは、季節によって微妙に変わる風味を堪能できるように設計されています。たとえば、塩一つにしても、春の新緑に溶け込んだまろやかな味わいの『春の塩』や、夏の力強く爽快な『夏の塩』、冬の静けさを映し出す『冬の塩』があります。生産者がその地域の風土に合わせて手がけた素材は、四季折々の個性をしっかりと反映しています。
異なる種類のクッキーの詰め合わせ
このクッキー缶は、異なる香りや食感を持つ6種類のクッキーが詰め合わされており、受け取った人に新しい味覚の発見をもたらします。焼き加減や生地の状態、厚みを見極めながら、すべて手作業で仕上げられています。これにより、素材本来の香りと味わいが引き立ち、特別な一枚となります。
地域の風景を生かした素材
素材を選ぶ際には、どんな土地で作られたのか、どのように育まれてきたのかを特に重視しています。たとえば、高知県黒潮町で製造される伝統的な「入野砂糖」は、手間をかけた製法が継承されています。サトウキビの旬を考慮し、一人の生産者が自ら栽培から製糖まで一貫して行っています。このような地域の風景や生産者の情熱が、お菓子に込められています。
商品情報
- - 商品名: 『Essence』
- - 販売開始日: 2026年6月20日(土)
- - 価格: 税込4,320円(本体価格4,000円)
- - 内容量: 6種のクッキー
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新月の塩サブレ: ほどける食感と余韻の塩
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入野さとふショコラ: 深みのある香りのショコラクッキー
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木次ミルク・サブレ: 軽やかなミルク感
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柑橘ラングドシャ: 自家製コンフィの柑橘の味わい
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黒千石きなこクッキー: きなこの香ばしさと食感
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シナモンクッキー: 甘い香りが特長です。
オープン記念の特典
日本橋三越本店のオープンを記念し、『Essence』を購入したお客様には、初夏のオリジナルブレンドティー“調茶「瑠璃」”が一包プレゼントされます(数量限定)。
今後の展開
PAS DE DEUXでは、今後も地域に根差した高品質なお菓子づくりを続け、『パドゥドゥ素材研究所』を立ち上げ、素材の深掘りや生産者の紹介、季節の移ろいをテーマにした情報発信を行っていきます。
贈り物にぴったりな『Essence』は、ぜひご期待ください。
店舗概要
- - 所在地: 日本橋三越本店 本館地下1階 洋菓子
- - 営業時間・休館日: 百貨店に準ずる
- - 詳細: 日本橋三越本店
PAS DE DEUX 概要
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