kintoneデータ活用の新たな課題と解決策
現代のビジネス環境では、業務効率化や情報共有が求められています。その中で、kintoneは多くの企業にとって、業務アプリを自作し、データを集約して管理する有用なツールとなっています。しかし、全社での活用が進むにつれて、データ集約に関する新たな課題も浮上してきました。
kintone全社活用によるデータの集積
kintoneは、ユーザーが自らアプリを作成し、業務データを一元管理するためのプラットフォームです。顧客データや契約進捗、活動状況など、部門ごとに作成されたアプリから得られる情報は、無限の可能性を秘めています。しかしながら、全社的に利用が進むと、次のような悩みを抱える企業が増えてきました。
- - データは集まっているのに確認が困難: 各部門から集められたデータはkintoneに蓄積されますが、必要な情報をすぐに確認することが難しい状態になるのです。
複数アプリと外部データの複雑さ
kintoneを利用する企業は、しばしば複数のアプリを運用し、業務データを管理しています。しかし、アプリが増えると、集計や可視化が複雑化し、部門をまたいだ情報の共有が難しくなります。また、財務データやマーケティングデータ、さらにはExcelや既存の基幹システムからのデータを組み合わせる必要がある際には、プラグインや外部ツールの利用が増加し、運用が難しくなることも少なくありません。これにより、担当者は毎回データを探し、集計して確認する手間が増え、全社員が同じ情報をもとに判断することが難しくなります。
Domoを活用した全社ダッシュボードの構築
このような課題を解決するために、今後開催されるウェビナーでは、kintoneに蓄積されたデータと外部システムのデータを、Domoを利用して一元的に管理する方法について学べます。Domoを活用することで、kintoneのデータをリアルタイムで集計・可視化し、全社員が必要な情報をすぐに確認できる環境を整えることが可能です。
具体的なウェビナーの内容
1.
複数アプリを統合したダッシュボードの作成: どのようにして部門をまたいだデータを一元化できるのか、事例を交えて解説します。
2.
外部データとの連携: 他システムからのデータをどのようにDomoに取り込むか、そのプロセスを紹介します。
3.
運用イメージの共有: 全社員が同じ情報をもとに判断して業務を進めていくための運用方法をお伝えします。
このウェビナーは、NDIソリューションズ株式会社が主催し、マジセミ株式会社の協力のもと開催されます。今後も「参加者の役に立つ」内容を提供し続けることを目的としているため、興味がある方はぜひ参加をご検討ください。
詳細情報と参加申込
詳細や参加申し込みについては、こちらのリンクからご覧いただけます。参加を通じて、データ活用の新たな可能性を切り開いていきましょう。