Tukusi AIが「第8回日本在宅医療連合学会大会」に出展
Tukusi株式会社は、2026年の7月4日と5日の二日間にわたり、札幌コンベンションセンターで開催される「第8回日本在宅医療連合学会大会」に出展します。この大会で、同社のAI Native医療情報処理プラットフォーム『Tukusi AI』のデモンストレーションを行い、在宅医療の現場における業務プロセスの効率化を目指す最新のデジタルトランスフォーメーションを紹介します。
出展の経緯と見どころ
医療現場では、紙の書類や異なるITシステムの導入が混在することで、情報の分断や事務業務の負担が大きな課題となっています。Tukusiのブースでは、すでに複数の医療機関で実施されている具体的なユースケースを取り上げ、FAX書類の自動仕分けや音声を用いたカルテ下書きの作成など、Tukusi AIが果たせる役割について詳しく解説します。
実際のケーススタディ
Tukusi AIは、日常的に受信するFAXを自動的に解析し、書類の内容に応じて患者名などを識別・整理する機能を有しています。この仕組みによって、医療従事者は紙や音声から生成される非構造データを効率的に処理し、業務負担を軽減しながら質の高い業務運営が可能となっています。具体的な操作画面や活用イメージも展示予定です。
Tukusi AIの概要
Tukusi AIのプラットフォームは、医療従事者がシステム操作に煩わされることなく、患者とのコミュニケーションやケアに専念できるよう設計されています。音声や文書形式のやり取りをAIがサポートし、デジタル資産として整理していくことで、医療機関全体の情報連携を円滑にし、業務フローの効率化を図ります。詳細な機能や料金については、公式WEBサイトをご覧いただくことをおすすめします。
開催概要
- - 大会名: 第8回日本在宅医療連合学会大会
- - 開催日: 2026年7月4日(土)~5日(日)
- - 会場: 札幌コンベンションセンター
〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1ー1
会社概要
- - 会社名: Tukusi株式会社
- - 所在地: 京都府京都市下京区玉津島町294
- - 代表者: 石川爽一朗
医療業界のIT化を促進し、効率的な治療支援を提供するTukusi AIの可能性に、今後も注目が集まります。