自然で楽しむ日本酒、新しい提案「山と酒」
日本の伝統酒である日本酒は、一般的には自宅で静かに味わうものと考えられがちですが、近年のキャンプやアウトドアブームに伴い、その楽しみ方にも変化が生まれています。そんな中、萩原酒造は「自然の中で、日本酒を楽しむ」という新しい価値観を掲げ、アルミパウチ入りの日本酒「山と酒」をリリースしました。これは、場所や季節にとらわれず、自由に日本酒を楽しんでほしいという思いから生まれた商品です。
アウトドア仕様の日本酒
「山と酒」は、境町内のグランピング施設「アロハグランピングリゾート」との共同開発で生まれました。これにより、実際のアウトドア環境での使用を重視した設計がなされています。使用されているのは、萩原酒造の定番酒「徳正宗 純米吟醸 美山錦」。この酒は、燗酒コンテストのプレミアム部門で金賞を受賞した実績を持ち、燗にした際の旨味と、冷やした際のフルーティな風味が特徴です。
瓶ではなく、アルミパウチにすることによって、軽量化と持ち運びの便利さを実現。さらに、小型のクーラーボックスでも冷やせる上に、割れることがないため、アウトドアシーンでの使用に最適です。また、湯せんで簡単に燗をつけることができるのも大きなポイントです。
温度管理が簡単
「山と酒」には、独自の温度表示シールが付属しており、燗にした際の温度が60度に達すると表示が「適温」に変化します。これにより、アウトドア環境でも安心して温度管理ができるため、初心者でもスムーズに燗酒を楽しむことができます。
季節を問わず楽しめる日本酒
「山と酒」は、冬には焚き火やバーナーで熱燗に、夏にはクーラーボックスで冷酒として楽しむことができます。このように、特に温めても冷やしてもその魅力が発揮されるため、一年を通してさまざまなシーンで利用することが可能です。
「山と酒」で広がる楽しみ方
萩原酒造は、この製品を通じて、日本酒をもっと身近に、もっと自由に楽しむ文化を広めていきたいと考えています。自然の中でも、また日常生活の中でも、気軽に日本酒を嗜むことができる「山と酒」が、その手助けをしてくれることでしょう。
まとめ
「山と酒」は、見た目のシンプルさの中に、アウトドアでの日本酒体験を豊かにするための工夫が詰まった逸品です。価格は550円(税込)で、内容量は180ml。手軽に日本酒を楽しみたい方は、ぜひ一度お試しください。萩原酒造については、公式Instagram(
萩原のInstagramアカウント)でも情報を発信しています。