文章で生きるゼミ
2026-09-07 13:30:58

「文章で生きる」新たな学びの場が誕生!ゼミの魅力を探る

文章力を磨く新たなゼミ「文章で生きるゼミ」



2026年10月から、求人サイト「日本仕事百貨」を運営する株式会社シゴトヒトが新たに始める「文章で生きるゼミ」が注目されています。今回で12回目を迎えるこのゼミは、ただの座学にとどまらず、実践を通して「文章で生きる」ことの深さを学ぶことを目的としています。

ゼミの概要



「文章で生きるゼミ」では、名久井直子氏、土門蘭氏、島田潤一郎氏、スズキナオ氏という、多彩なゲスト講師陣が参加します。彼らはブックデザイナー、文筆家、出版社経営者、ライターとしてそれぞれの専門性を活かし、受講生に対して実践的かつ具体的な知見を提供します。

ゼミは、講義形式と実践のセッションが組み合わさっており、受講生は理論と実践の両方から学ぶことができます。さらに、講義では自身の経験を元にした具体的な成果物を紹介し、聞き手は直接質問することで理解を深めることができます。また、実践セッションでは文章の執筆や編集に関する具体的な技術や考え方の習得を目指します。

ゲスト講師の紹介



名久井直子氏


名久井直子氏は、1976年に岩手県で生まれたブックデザイナーです。彼女の作品には深い美的感覚と豊かな表現がなされており、特に『あたしとあなた』や『黄色い家』は高く評価されています。講義では、デザインの視点から「文章」の魅力を語っていただきます。

土門蘭氏


文筆家として広島に生まれた土門蘭氏の作品は、エッセイだけでなくインタビュー記事や短歌など多彩です。「死ぬまで生きる日記」は彼女の代表作の一つであり、彼女の視点で捉えた「生きること」の重要性を伝えます。

島田潤一郎氏


夏葉社の代表である島田潤一郎氏は、自身の出版社を立ち上げた先駆者として知られています。彼は小説の執筆と同時に、独自の視点から編集や出版についても語ります。

スズキナオ氏


スズキナオ氏はフリーライターとして、ウェブメディアでの執筆や散歩コラムを中心に活躍しています。彼の人生から見た「書くこと」の意義や楽しみを受講生と共有します。

受講の流れ



「文章で生きるゼミ」では、全12回のプログラムが構成されています。
  • - 講義
各ゲストによる講義では、仕事を通じて得た知識や経験が共有されます。
  • - 実践
受講生が実際に文章を書く力を高めるためのワークショップが含まれ、特に「ペアエディティング」と呼ばれる形で、講師と受講生間の対話を通じてフィードバックを受けられます。
  • - 共有
受講生同士が意見や経験を交わします。

開催詳細



このゼミは、現地参加とオンライン参加の二通りが選べます。開催は2026年10月13日から2027年1月19日まで、リトルトーキョー(東京都江東区)で行われます。受講料はプランによって異なり、最も多くの方が参加できるよう学割も設けています。

受講を希望する方は、9月24日までに申し込みが必要です。詳細や申し込みは公式サイトで確認できます。

最後に



「文章で生きるゼミ」は、単に文章を書く技術を学ぶだけでなく、受講生の人生に影響を与えるような新たな視点を提供することを目指しています。このゼミを通じて、参加者一人一人が自己を表現する力を磨き、多様な生き方に寄与できることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社シゴトヒト
住所
東京都江東区三好1-7-14
電話番号

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