生成AI時代の知財戦略とは?
2025年12月23日(火)にオンラインで開催される「知財×AIリーガルテックセミナー(第21回)」では、急速に進化するAI技術と知的財産の関係について探ります。講演者の玉利泰成氏は、知財戦略のプロフェッショナルであり、スタートアップと大企業双方での豊富な経験を持っています。今回のセミナーでは、生成AIの普及が大きな影響を与える知財・法務領域における新たな価値創造についてのヒントが得られます。
開催概要
- - 日時: 2025年12月23日(火)16:00~17:00 (オンライン開催/Teams)
- - 講師: 玉利 泰成 氏
株式会社Polyuse知財戦略マネージャー
株式会社知財の楽校代表取締役社長
玉利氏は筑波大学大学院を修了後、出光興産での知財実務を経て、知財教育サービスを立ち上げました。こうした幅広い背景を通じて、AI時代における知財人材の重要性が増してきています。`
セミナー内容
本セミナーでは、生成AIが知財業務の効率化にどのように寄与するかを掘り下げ、特に「シンセサイザー」という概念に焦点を当てます。このシンセサイザーとは、専門的知識を基に異なる領域を統合して新しい価値を創造する力を指します。玉利氏は、生成AIがただの業務効率化ツールでなく、専門性の合成を加速するパートナーであると位置付けており、AI技術を活用した未来の知財戦略について語ります。
以下のようなテーマについても触れられる予定です:
- - 生成AI時代に求められる「シンセサイザー」型の能力
- - スタートアップ環境で考えた事業起点の知財・法務視点
- - ビジネスモデルを分析し、知財・契約に落とし込む方法
- - 企業内での課題解決を視野に入れたコーポレート実務
- - 知的資産を組織全体で管理し、有効活用するビジョン
参加申し込みについて
セミナーの参加を希望する方は、
こちらから申し込みを行ってください。専門性を基にした新しいアプローチや思考法を習得し、知財・法務領域でのキャリアをさらに発展させるチャンスです。
主催情報
本セミナーはリーガルテック株式会社が主催しています。彼らは知財の民主化を目指し、知財を活用したイノベーションを促進するための取り組みを進めています。
- - 所在地: 東京都港区虎ノ門5-13-1虎ノ門40MTビル4F
- - 設立: 2021年3月
- - 資本金: 3億7,900万円
- - 企業理念: 知財の創造と活用を通じた知価経済社会の実現
この機会に、AI時代の知財戦略についての理解を深め、新たなビジネスチャンスを見出すための第一歩を踏み出しましょう。