日本酒の新たな楽しみ方を提案する「江戸彩」
新しい味わいの発見ができる場所として、伊勢丹新宿店 本館地下1階の和酒のイセタンクラフトビアバーが注目を集めています。ここでは障害のあるアーティストの作品をラベルデザインに採用した日本酒「江戸彩」が、期間限定で提供されています。このユニークな日本酒は、従来の和食に合う飲み物としてではなく、フレンチデリカテッセン「Raible」との特別なペアリングを通じて、食前酒として楽しむ新たなシーンを提案しています。
フレンチデリカテッセンとの特別なペアリング
この企画では、人気のフレンチ惣菜「春野菜のテリーヌバジルソース」と「ヤンソンの誘惑」が、「江戸彩」とともに提供され、訪れる人々に新たな味覚の体験を提供します。このペアリングは、レブレの繊細な味わいと日本酒の芳醇な香りが調和し、デパ地下ならではの「プチ贅沢」を楽しむことができます。
「江戸彩」のラベルに込められたアートの魅力
「江戸彩」は、障害福祉施設に所属するアーティストの作品をラベルに採用しています。今回のラベルデザインは、福岡県の「ひまわりパーク六本松」に所属する濱田浩和氏のアートです。彼の鮮やかで独創的な表現は、日本酒そのものの深い味わいに新しい彩りを加えており、目にも楽しめる一杯となっています。このような取り組みは、障害のあるアーティストの創作活動を商業プロダクトに展開し、持続可能な収益機会を創出することを目指しています。
イベントの詳細
この特別な企画は、2026年3月5日から7日まで、伊勢丹新宿店の和酒コーナーで実施されます。提供時間は午前11時から午後1時30分までで、ラストオーダーは午後1時となっています。この機会に、日本酒をアペリティフとして楽しむ新しいスタイルに触れてみませんか?
参加企業の紹介
本企画は松岡醸造株式会社と権田酒造株式会社、株式会社四鏡の協力により実現しました。松岡醸造は埼玉県比企郡で「帝松」の製造・販売を行い、権田酒造は埼玉県熊谷市で「直実」を製造しています。さらに、株式会社四鏡はアートを活用したブランディング企画をプロデュースしています。詳しい情報は公式ウェブサイトをぜひ確認してください。
新しい日本酒の楽しみ方を広げるこの機会に、ぜひ足を運んでみてください。