新プラン開始!
2026-09-08 10:59:30

LINE WORKSとSalesforce連携による営業支援アプリ「LeanCard Sync」が新プラン提供スタート

営業活動を変える新しいアプローチ



株式会社EARLYWELLが提供する「LeanCard Sync(リーンカード シンク)」は、LINEとSalesforceを連携させて中小企業の営業活動を支援するアプリです。このアプリは、2026年9月8日からLINE WORKSに対応した「Workプラン」を提供することになります。加えて、未完了のToDoを一覧で確認できる「要フォロー」機能を含むバージョン0.12もリリースされます。

DXの進展と現場の乖離



最近、デジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中で、業務の効率化を図るさまざまなツールが登場しています。特に、社内コミュニケーションツールが充実している企業では、情報が即座に共有され、業務が円滑に進行しています。しかし、建設業や小売業、不動産業、サービス業など、現場中心の業種では、このような仕組みがまだ完全に浸透していないのが現状です。

多くの営業支援ツールは、専用アプリの導入を前提に設計されているため、情報システムの担当者がいない小規模企業では導入が難しいことも多いです。アプリを導入したものの、日常的に利用する習慣が身につかず、管理の手間だけが増えてしまうというケースが多々見られます。このような課題を解決するために、LeanCard Syncはすでに日常で使用されているLINEおよびLINE WORKSのトーク画面の中に機能を統合しました。

Workプランでできること



新たに登場するWorkプランでは、LINE WORKSを使用してSalesforceを活用できる様々な機能が用意されています。主な機能としては以下の3つが挙げられます。

1. トーク相手と顧客の紐付け
- LINE WORKSのトークに参加している外部ユーザーをSalesforceのリードや取引先責任者に紐付けることができ、トーク一覧で相手の情報を把握できるようになります。

2. トーク履歴の自動記録
- 顧客とのトーク内容を定期的に取得し、Salesforceの活動として記録することができます。グループトークにも対応しています。

3. ユーザーマッピング
- LINE WORKSのメンバー情報を一括で取り込み、Salesforceユーザーと対応付けることが可能です。

新たに追加された「要フォロー」機能



バージョン0.12では、「要フォロー」と称される新しい機能が追加されます。この機能により、期日が過ぎた、あるいは期日のない未完了のToDoを一覧化し、担当者にリマインドします。特定の期日を設定したToDoは、その日の朝に担当者のトーク画面に通知が届くため、重要なタスクを見逃す心配がありません。この仕組みは、担当者が自ら設定した期日を基にしているため、記憶にないタスクが表示されることがありません。

その他の新機能



バージョン0.12では、音声で活動を記録する機能や、取引先の状況をAIが整理する機能も追加されます。また、写真を最大10枚まで活動記録に添付できる機能や、名刺を一括登録する機能も提供され、営業活動の利便性が向上します。

LeanCard Syncの今後の見通し



LeanCard Syncは、Salesforceに蓄積されたデータを現場の営業活動に活かすことを主たる目的としています。今後も現場での利用を前提とした機能の改善や、新たな機能の追加を検討していくとしています。

株式会社EARLYWELLは、「クラウドで一人一人が自分らしく働ける社会」を目指し、ITエンジニアの育成や中小企業のDX支援にも取り組んでいます。Salesforceの導入・運用支援に加え、テクノロジーと教育を結びつけたサービスを提供し、成長の循環を醸成しています。

LeanCard Syncの公式サイトはこちらです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

会社情報

会社名
株式会社EARLYWELL
住所
福岡県宗像市日の里1丁目8番地19
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 福岡県 宗像市 Salesforce LINE WORKS LeanCard Sync

Wiki3: 福岡県 宗像市 Salesforce LINE WORKS LeanCard Sync

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。