CHEFLINKが関東ホテル・旅館業界展示商談会に出展
株式会社シェアダインは、2026年4月22日に東京のホテルニューオータニで開催される「関東ホテル・旅館業界IT&リノベーション展示商談会」に、料理人と飲食事業者をつなぐサービス「CHEFLINK」を出展します。この機会を通じて、ホテルや旅館が直面する人手不足や業務属人化といった課題に対し、柔軟な人材活用の新しい可能性を紹介する予定です。
展示会の内容
展示会では、CHEFLINKの具体的な活用イメージを伝えるためのデモや導入事例の紹介が行われます。出展ブースでは、PC画面を用い、シェフの検索から当日の稼働までを実演し、参加者がサービスの具体的なイメージを掴めるよう工夫されています。主な内容は以下の通りです。
- - 操作デモ: シェフの手配からサービス提供までの流れをリアルタイムで体験できます。
- - 導入事例の紹介: 宿泊施設での活用例として、朝食対応や繁忙期の人員補充、業務属人化の解消を具体的に示します。
- - 個別相談コーナー: 参加者は現場の課題に応じた運用方法について、即座に専門家に相談できる機会があります。
さらに、会場内で行われる無料セミナーでは、「人手不足・業務属人化への即戦力の提案」がテーマになっており、宿泊業界の現場課題と解決策について詳しく説明されます。
CHEFLINKとは
CHEFLINKは、4万人以上のシェフが登録し、料理人と飲食事業者を繋ぐプラットフォームです。宿泊施設や飲食店が必要なときに、柔軟に調理人材を配置できることが特徴です。具体的なメリットは以下の通りです。
- - 即日対応可能: 朝食や繁忙期、急な欠員に対応ができ、1日3時間からシェフを手配できます。
- - 専門シェフとのマッチング: 多彩な専門分野を持つシェフが多数登録しており、必要に応じた人材を用意できます。
- - 人件費の変動費化: 利用分だけ支払うシステムにより、固定人件費を減らし、効率的な運営が可能です。
未来への展望
首都圏のホテル業界では、インバウンド需要や内需の回復観測があり、宿泊施設での人材確保が今後一層重要になると考えられています。しかし、必要なタイミングで調理人材を柔軟に確保するニーズは依然として高いのが実情です。シェフリンクの出展を機に、より多くの宿泊施設にサービスを認知してもらい、導入を拡大していく方針です。
また、宴会対応やレストラン営業、朝食ビュッフェ、会席料理に必要なスキルにマッチしたシェフを提供することで、宿泊施設の現場負担を軽減し、サービス品質の向上を図ります。
今後も、地域や各業態の課題に寄り添いながら、「料理人が活躍できる場所を増やす」ことに取り組み、食産業と宿泊業界の持続的発展に貢献していく所存です。CHEFLINKについての詳しい情報は
こちらからご覧いただけます。
株式会社シェアダインについて
株式会社シェアダインは、2017年に設立された企業で、シェフがユーザー登録し、自由に仕事を選べる環境を支援しています。社会変革を目指し、現在は国内外で様々なサービスを展開しています。地域の食産業を活性化し、持続可能なビジネスモデルの構築に邁進して参ります。
詳しい情報は
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