阪急阪神の新戦略
2026-08-25 12:27:42

阪急阪神百貨店がMiraklでオンラインビジネス拡大を図る

阪急阪神百貨店がMiraklを採用しオンラインビジネスの拡大へ



株式会社阪急阪神百貨店は、今後のオンラインビジネス戦略を強化するために、ECマーケットプレイス構築のSaaSプラットフォーム「Mirakl」を採用したことを発表しました。この取り組みは、同社のオンラインショッピングサイト「HANKYU HANSHIN E-STORES」において2026年度から開始される予定で、特に同サイトの一部である「阪神百貨店E-Stores」から、食品に関連する商品を販売開始しています。

Miraklの選定理由



Miraklのプラットフォームを選んだ理由として、阪急阪神百貨店は同社が築いてきた取引先との関係性をさらに強化し、オンラインでの品揃え拡充と新たな協業モデルの構築を目指しています。また、Miraklの持つグローバルでのマーケットプレイス運営に関する知見や技術が、大きな利点となると見込んでいます。

阪急阪神百貨店のオンラインコマース事業部の取締役執行役員、敷島孝司氏は「リアル店舗で培った顧客との信頼関係を、デジタルの領域でも広げていきたい」と意欲を見せています。これにより、幅広い商品ラインナップの取り入れを進め、顧客の生活全般へ寄り添った体験を提供することを目指すとのことです。

eコマースにおける新たなビジョン



MiraklのCEOである佐藤恭平氏も、阪急阪神百貨店との連携を非常に嬉しく思っており、同社が持つ質の高い顧客基盤とブランド信頼がデジタルビジネスにおいても強力な資産となり得るとコメントしています。Miraklのプラットフォームを通じて、自社の運営にも新たな顧客体験を創出するための協業が加速することが期待されます。

HANKYU HANSHIN E-STORESについて



「HANKYU HANSHIN E-STORES」は、阪急阪神百貨店が提供するオンラインショッピングサイトで、食品からファッションまで、同社の特性を活かした商品が揃っています。今後はMiraklの技術を駆使し、多様な商品をラインアップし、より充実したショッピング体験の提供を進めていく予定です。

Miraklの概要



Miraklは、eコマースソリューションのリーディングプロバイダーとして知られており、企業のオンラインビジネスを成長させるための技術を提供しています。2012年に設立されて以来、マーケットプレイスの構築に特化し、多くの小売企業やB2B業者に支持されています。具体的には、商品ラインナップの拡充やサプライヤーカタログの効率化、決済管理の改善などを通じて企業の成長を支援しています。これまでに450社以上がMiraklのプラットフォームを採用しており、その中にはアイリスプラザやニトリ、さらには国際的なブランドも含まれています。

Miraklの公式サイトでさらなる情報が得られるので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。
Mirakl公式サイト

問い合わせ先:[email protected]


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会社情報

会社名
Mirakl株式会社
住所
東京都港区赤坂赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー18階
電話番号
03-6625-5398

トピックス(経済)

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