サステナブル花材
2025-09-18 12:09:47

国産花材を使用した新たなサステナブルプリザーブドフラワーが渋谷に登場

サステナブルなプリザーブドフラワーの展開



9月25日は国連が定めた「GLOBAL GOALS DAY」。この日を前に、株式会社日比谷花壇が新たな試みに挑戦します。環境や地域に配慮した取り組み「サステナチャレンジショップ」第4弾を、2025年9月19日から25日まで、渋谷のHibiya-Kadan Styleで開催します。このイベントでは、兵庫県の大地農園と連携し、国産の里山素材を使用したプリザーブドフラワーが特別に販売されます。

環境への配慮と国産花材の魅力



今回販売されるプリザーブドフラワーは、日本の里山から厳選された花材を使用。デザイナーの石井千花氏が、100%再生可能な素材を用いたガラスの器にアレンジした美しいフラワーアイテム全4種が登場します。この取り組みは、持続可能な未来の実現を目指し、SDGsの理念と alignしています。

プリザーブドフラワーは、特殊な加工により美しさを保ちながら、使用される化学物質が環境に影響を与えることもあります。日比谷花壇はそうした課題に真剣に向き合い、大地農園との連携で安心・安全な材料を使用した商品化を実現しました。

里山素材の使用



取り扱われる素材の中には、里山に自生する山シダや滋賀県の國枝バラ園から仕入れた大輪のバラなど、国産の花材が豊富に使われています。これにより、地域の生産者への支援と共に、日本の自然の美しさを消費者に再認識してもらう機会にもなります。

新たなアイテムのラインナップ



ポップアップショップでは、サステナブルなプリザーブドフラワー4種の他にも、環境に考慮された旬の生花も取り扱われます。特に注目すべきは、トウモロコシ由来のバイオマスプラスチック花器と、吸水スポンジを使わずに自然素材を生かしたアレンジメント。また、全てが紙素材でできたラッピングを施した花束『シュシュフルール』の新色も先行販売されます。これにより、消費者は美しさだけでなく、環境を意識した選択をすることができます。

日比谷花壇の探求



日比谷花壇は、7月に発表した「環境方針」に基づき、地域社会、地球環境、人々の健康を考慮した多角的な取り組みを進めています。環境方針に沿った本ポップアップショップを開催することにより、消費者との対話を深め、持続可能な社会の実現に向けた一歩を踏み出すことを目指しています。

デザイナー石井千花のこだわり



デザイナーの石井氏は、里山の自然からインスパイアを受け、素材の持つ温もりや美しさを最大限引き出すデザインを追求しました。シンプルでオーガニックなガラスの花器に、自然を感じる一輪一枝を丁寧に配置したアレンジは、ギフトにも自宅用にも最適です。

日比谷花壇の新たな取り組みに期待



このような日比谷花壇の取り組みは、花き業界の新たな方向性を示すものです。国産花材の使用と環境への配慮は、消費者の意識を変える契機にもなります。具体的な商品化を通じて、持続可能な選択肢を提供し続ける日比谷花壇の姿勢は、他社への刺激にもなるでしょう。渋谷にて開催される本ポップアップショップでは、美しさだけでなく、確かな意義を持った製品を手に入れることができます。

さあ、渋谷での特別な機会に足を運び、サステナブルな未来をともに考えませんか?


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会社情報

会社名
株式会社日比谷花壇
住所
東京都港区南麻布1-6-30
電話番号
03-5444-8700

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