最先端デジタルツイン技術を駆使した未来のインフラ
合同会社ベントレー・システムズが、2023年12月10日(水)から12日(金)に東京ビッグサイトで開催される第10回JAPAN BUILD TOKYOに出展します。特に注目なのは、12月11日(木)に行われる「出展製品・事例紹介セミナー」です。このセミナーでは、デジタルツインプロジェクトについて深く掘り下げていきます。
デジタルツインとは?
デジタルツイン技術とは、実体の物やシステムのデジタル表現を作成し、リアルタイムでデータを更新・分析することができる技術です。この技術を通じて、設計から運用まで様々なプロジェクトを効率化できます。今回のセミナーでは、EARTHBRAIN社とのパートナーシップを基にした具体的なプロジェクト事例も紹介されます。
セミナーの詳細
セミナーのテーマは「デジタルツインリアルレポートー建設現場でデジタル革命進行中!」となっており、以下の内容で行われます。
- - 日時:12月11日(木)13:30-14:15
- - 会場:東京ビッグサイト南展示棟4階 セミナー会場 J
- - 参加費:無料(事前登録が必要)
セミナーでは、実際に稼働中のデジタルツイン技術を活用した国内のプロジェクト事例を織り交ぜながら、この技術が今後どのように発展していくのかを探ります。講演の主旨は、参加者にデジタルツインへの理解を深めてもらうと同時に、インフラプロジェクトの円滑化や効率化がどれほど現実的に可能であるかを体感してもらうことです。
講演者のご紹介
セッションのプレゼンターには、次の二人が登壇します。
- - 椎葉 航(株式会社 EARTHBRAIN Vice President):SmartConstruction®のプロジェクトマネージャーとしての豊富な経験を有し、実践的な視点からデジタルツイン技術を説明します。
- - ムトゥ・カラマニ(合同会社ベントレー・システムズシニアパートナーサクセスマネジャー):デジタルツインの構築プロセスを詳しく解説。日本に在住して11年の経験を通じて、日本市場についての深い理解があります。
参加特典と事前登録
セミナー参加者には、アンケートへの回答を通じてノベルティグッズをプレゼント!セミナーへの参加には事前登録が必要ですので、忘れずに申し込んでください。また、展示会自体にもご来場をご希望の方は、別途事前来場登録を行う必要があります。具体的な申し込み方法や詳細は、ベントレー・システムズの公式サイトでご確認ください。
JAPAN BUILD TOKYOについて
JAPAN BUILD TOKYOは、建築・土木・不動産の最新技術が一堂に展示される専門の展示会です。建材やAI、IoT技術を含む、業界の最前線を反映する製品が多数出展され、専門家たちのビジネスチャンスとなります。このイベントは日本最大級の規模を誇り、業界の最新トレンドを知る貴重な機会です。
2023年12月、現代の建設技術を体感できる絶好の機会をお見逃しなく!
お問い合わせ
本件に関する報道関係者のお問い合わせは、合同会社ベントレー・システムズまで。詳細な情報やセミナー参加登録は公式ホームページをご覧ください。