eスポーツチーム「REJECT」が世界大会へ向けて再スタート
株式会社REJECT(東京都港区、代表取締役:甲山翔也)が運営するeスポーツチーム「REJECT」のIdentityV 第五人格部門が、2025年12月21日に行われた「第五人格 FanMeeting&2025秋季IJL決勝戦」の舞台で準優勝の輝かしい成績を収めました。ここから、さらに成長し、世界大会『Call of the Abyss VIII』への挑戦が始まります。
大会の概要
このたびの大会は、東京都にて開催された「スノードームの冬物語」イベントの一環として行われ、約20,000,000円という大賞金が用意されていました。チームは一貫して安定したパフォーマンスを発揮し、決勝進出を果たしました。決勝では、サバイバー陣が連携プレーを見せる一方で、ハンター陣が巧妙な戦略を展開。指導を行うhhuコーチの下、緊迫した攻防が繰り広げられましたが、惜しくも準優勝という結果に終わりました。
チームの強み
REJECTのIdentityV部門には、サバイバー陣としてSoba、City、Raolie、Unpyi、そしてハンター陣にAKaとAlf、さらにはhhuコーチが所属。このチームは技術力と戦略が見事に融合しており、今後の成長に大いに期待が寄せられます。日本のeスポーツシーンでの実績も申し分なく、過去には数回の大会での優勝を果たしている経験があります。
世界大会への挑戦
この準優勝という経験を活かし、REJECTは世界大会『Call of the Abyss VIII(COA VIII)』へ向けて強化を図っていきます。日本代表としての誇りを胸に今後もさらなる高みを目指してチーム一丸となって取り組みます。ここに集いしプレイヤー同士の絆が、さらに強くなり、彼らのプレイを多くのファンに楽しんでもらえるよう努力していくでしょう。
eスポーツの未来を見据えて
REJECTは2018年に設立され、eスポーツの拡張性と多様性を活かして世界一を目指すチームです。過去の成功はあくまでも通過点であり、今後の目標はより大きな舞台での活躍です。
eスポーツは今や単なるゲームの枠を超え、世界中の人々に愛されるエンターテイメントになっています。REJECTがその先頭に立ち、ファンとともに新たな歴史を作っていく姿が期待されます。これからも彼らへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
まとめ
eスポーツチーム「REJECT」のIdentityV部門は、2025年に開催される世界大会『Call of the Abyss VIII』に向けて再び歩み出しました。決勝戦での経験を活かし、チーム一丸となった挑戦を続け、さらなる成果を目指していく彼らに大いに注目していきましょう。引き続き、応援をお願いいたします!