活動概要
日本製紙グループの一員である日本製紙クレシア株式会社は、サッカーの鹿島アントラーズと協力して、持続可能な社会を目指したプロジェクト「#箱芯パックチャレンジ」を実施します。このイベントは2026年5月23日、アントラーズのホームであるメルカリスタジアムにて開催されます。特に資源循環を習慣化することをテーマに、家庭から出た紙リサイクル資源を持参し、生活者が主体となることを目指します。
参加方法と対象資源
参加者は家庭で使い終わった以下のアイテムを持参し、資源を回収してもらいます。
- - ティシューの空き箱
- - トイレットロールの芯
- - 飲料用紙パック
持参する際の注意点として、ティシューの空き箱は取り出し口のフィルムを剥がし、箱を折りたたんだ状態で、トイレットロールの芯は平らになるように切り、飲料用紙パックは洗浄し、開いて乾かした状態で持参してください。こうした取り組みにより、分別リサイクルの重要性を広めます。
特典の詳細
今回のイベントでは、持参した資源を提供する先着1,000世帯に「スコッティ ティシュー フラワーボックス ノートブック」をプレゼントします。また、参加者の中から抽選で155名には「選手サイン入りヴィンテージTシャツ」や「エンブレムピンバッジ」、「choito製ハンドタオル」などが当たります。Choitoは、使用済み飲料用紙容器をリサイクルした原料から作られたもので、紙の循環利用を体感できる内容となっています。
以前のイベント報告
過去に行われたイベントでも多くの資源が集まりました。2022年12月6日に行われた際には、ティシューの空き箱が315枚、トイレットロールの芯が797本、飲料用紙パックが386枚回収されました。すると、今回の活動に多くの参加者が期待されています。
調査データの提示
当社が実施した調査によると、ティシューの空き箱の処分方法について、61.9%の人が「燃えるゴミとして処分」と答え、36.5%が「分別してリサイクル」に回すと回答しています。同様にトイレットロールの芯では、71.3%が燃えるゴミとし、26.5%はリサイクルに出すとしています。このデータからも、身近な紙資源の分別リサイクルがまだ浸透していないことがわかります。
参加の呼びかけ
5月23日、「#箱芯パックチャレンジ」に参加し、家庭で使用した紙資源を持ってスタジアムにお越しください。自分の行動が、資源循環の新しい習慣を作るきっかけになるかもしれません。また、豪華なプレゼントやイベントで楽しみながら、持続可能な未来への第一歩を一緒に踏み出しましょう。あなたの参加を心からお待ちしています。