ウイングアーク1st株式会社が、2023年4月8日(水)から10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「社内業務DX EXPO」と「情報セキュリティ EXPO」に出展します。この展示会は、日本のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための重要なイベントであり、企業の課題解決に向けた多彩なソリューションが目白押しです。
企業のDX推進においては、生成AIの活用が進む一方で、業務データの散在や流通帳票の信憑性に関する問題が顕在化しています。ウイングアーク1stのブースでは、AIの進化に合わせて求められるデータと信頼に基づく業務文書の両立を目指すソリューションを展示します。具体的には、企業が蓄積した大量データを統合・可視化する「データ活用基盤」と、文書の発行から保管、配信までを効率的に行う「デジタル帳票基盤」をご紹介します。
「情報セキュリティ EXPO」ブースでは、デジタルデータの安全性を確保するためのサービスである「Trustee」を中心に、企業間取引における電子文書の信頼性を担保するソリューションを幅広く紹介します。特に、デジタルトラスト技術を用いて、企業間での文書の改ざんリスクを低減し、透明性を持たせる取り組みを強調します。
出展情報
社内業務DX EXPO について
- - 開催日程: 2023年4月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 東1-3, 7, 8ホール、西1~4ホール
〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1
- - 小間位置: E15-48(東2ホール)
- - 主催: RX Japan株式会社
情報セキュリティ EXPO について
- - 開催日程: 2023年4月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 東1-3, 7, 8ホール、西1~4ホール
〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1
- - 小間位置: W1-66(西1ホール)
- - 主催: RX Japan株式会社
主要出展製品
1.
データ活用プラットフォーム「MotionBoard」
累計3,900社以上の導入実績を持つMotionBoardは、社内のさまざまなデータの統合・可視化を実現し、迅速な情報共有と意思決定をサポートします。生成AI機能として「AIウィジェット」を搭載し、ユーザーによる直感的な操作から迅速にダッシュボードを生成できます。
2.
データ分析基盤「Dr.Sum」
Dr.Sumは、経営や営業、製造など各部門のデータを根こそぎ一元化し、高速に集計するための機能を提供します。特許の取得済みの高速集計エンジンを基に、大量のデータも瞬時に分析し、迅速な意思決定を支援します。
3.
電子帳票プラットフォーム「invoiceAgent」
invoiceAgentは、電子帳簿保存法やインボイス制度に対応した文書管理ソリューションを提供します。文書の電子配信や保管を一括で実現し、効率的な業務運営を可能にします。
4.
デジタル帳票基盤「SVF」「SVF Cloud」
SVFは、請求書などの帳票を設計・出力するためのオールインワンソリューションで、国内シェアNo.1の実績を誇ります。SVF Cloudは、コストを抑えつつ、優れた機能をクラウド環境で提供します。
5.
デジタルトラストサービス「Trustee」
デジタル文書の真正性を保証し、企業間取引を劇的に効率化するためのサービスで、改ざん防止技術を基にした信頼性の高い文書管理を実現します。
ウイングアーク1stは、20年以上にわたり、多くの企業にソリューションを提供してきました。今後のビジネス環境においても、彼らの製品がもたらす変革が非常に期待されます。最新のイベント情報は、公式オフィシャルページやSNSを通じて随時公開されるとのことです。興味がある方は、ぜひ公式ページやSNSをチェックしてみてください。