デジタル化で研修の効果を高める
株式会社LDcube(東京都千代田区)は、2月27日14:00から15:00の間、"研修のデジタル化"についてのウェビナーを開催します。このイベントでは、企業が抱える研修の課題に対し、デジタル技術を活用した新しいアプローチを提案します。
コロナ禍の影響と現状
近年、コロナ禍の影響により多くの企業がデジタル研修を取り入れるようになりましたが、ポストコロナでは一部の企業が従来の対面式研修に戻りつつあります。しかし、株式会社LDcubeが行った調査によると、67%の組織が人財育成施策の効果を実感できていないとの結果が出ています。これでは、研修の目的が達成されない可能性があります。
本ウェビナーの目的
ウェビナーでは、研修のデジタル化を行う意義と具体的な進め方について詳しく解説します。従来の集合研修から脱却し、デジタル技術を取り入れることで、受講者の理解度を深め、業務の実践力を向上させる手法を学ぶことができます。
デジタル化のメリット
研修のデジタル化は、受講者の理解度を細かく把握でき、個別対応が可能なため、大変有用な手段です。また、効果測定も容易になるため、研修の成果を評価しやすくなります。具体的な効果をデータとして示すことで、次のステップに繋げることが可能です。
ウェビナーの内容
ウェビナーでは以下の項目について触れる予定です:
- - 研修のデジタル化による効果向上
- - デジタル化が必要となる背景
- - デジタル化に求められる要素
- - デジタル化のメリット
- - デジタル化を進めるための6つのステップ
- - 効果測定F方法
ウェビナーはZoomを利用して実施され、参加者は無料で登録できます。定員は100名で、1社あたり3名までの参加が許可されています。さらに、申し込みの際は誤って同業者が参加することを防ぐため、申し込みの審査が行われる場合もあります。
参加対象者
このウェビナーは、デジタルを取り入れた研修設計に関心がある方、社内研修を担当する方、また社内講師など、多様な方に参加していただきたい内容です。
株式会社LDcubeの取り組み
LDcubeは、企業や組織の成長をその支援に捧げ、多岐にわたるツールを用いた人財育成を実施しています。これまで60年以上の経験をもとに、受講者の「行動変容」から業績向上を目指し、お客さまのニーズに応じた柔軟なサポートを提供しています。研修後のフォローアップを重視し、社内トレーナーの養成やプラットフォームの活用に努めています。
まとめ
今後の研修において、デジタル化は無視できない重要な要素となってきます。従来型の研修のみでは不十分である今、デジタル技術を駆使して効果的な学びを提供することが企業の成長には不可欠です。このウェビナーに参加し、デジタル研修の新しい可能性を探りましょう。