草間彌生の《南瓜》
2026-02-13 14:36:27

六甲山に草間彌生の《南瓜》が登場! 芸術祭2026への期待

2026年、神戸の六甲山で開催される現代アートの祭典「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」が、ますます注目を集めています。開催期間は8月29日から11月29日までの約三ヶ月間で、約60組のアーティストが参加し、六甲山の美しい自然に囲まれた環境の中で様々な作品を展開します。中でも特に話題となっているのが、国際的に名高いアーティスト草間彌生の大型立体作品《南瓜》です。草間はその独特のスタイルと思想で知られ、この作品も一目で彼の世界観を感じることができます。

特に注目すべきは、この《南瓜》が特別に寄託され、2026年の3月14日(土)からROKKO森の音ミュージアム内のSIKIガーデンに展示されることが決定した点です。この日は一般公開されるだけでなく、草間の作品を祝い「草間彌生《南瓜》お披露目会」が開催されます。お披露目会では、草間の《南瓜》に加えて、奈良美智の野外アートなど、合計7点の作品が解説つきで紹介されます。

お披露目会は14時30分から15時まで行われ、行事を通じてアートの魅力とその背後にあるストーリーが語られます。また、ROKKO森の音ミュージアムの施設内にも散策路が整備されており、自然の音に包まれた心地よい環境でアートを楽しむことができます。

《南瓜》に使用されているのはブロンズで、制作年は2014年。サイズは241cm×235cm×235cmで、重さはなんと1200kgにも達します。その大きさと存在感は、見る者の心をつかむことでしょう。今回の芸術祭では、六甲山という独特の地形と環境が、アートの新たな表現の場として機能します。

また、参加アーティストには植田麻由、さとうりさ、さわひらき、高橋瑠璃、奈良美智、西田秀己の名前が挙がっており、今後も随時新しいアーティストや作品が発表される予定です。各アーティストのプロフィールは随時更新されるため、公式サイトを通じて最新の情報を確認することができます。

この芸術祭は、アートを通じて自然と人、人と人とのつながりを深める機会を提供するものであり、訪れるすべての人々に新たな刺激と感動をもたらします。六甲山の雄大な自然と、草間彌生の《南瓜》という象徴的な作品のコラボレーションは、見る者の心に深く刻まれることでしょう。皆さんも、このユニークな芸術体験をお楽しみください!

【開催概要】
芸術祭名称:神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond
開催期間:2026年8月29日(土)~11月29日(日)
会場:六甲山上各所(ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園など)
主催:六甲山観光株式会社、阪神電気鉄道株式会社


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会社情報

会社名
阪神電気鉄道株式会社
住所
大阪府大阪市福島区海老江1丁目1番24号
電話番号

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