松本日本医師会長が無投票で三選を果たす
日本医師会は2023年6月27日、定例代議員会を開催し、松本吉郎氏が無投票で三選を果たしました。この選挙結果は、役員改選期を迎えた日本医師会の中で、候補者が定数内であったための結果です。
松本会長は今年71歳で、山口県出身。浜松医大を卒業後、埼玉県医師会の理事や常任理事、大宮医師会長、日本医師会の常任理事を歴任し、令和4年から日本医師会の会長を務めています。
新役員の選定
当日の代議員会では、松本会長を含む新しい役員が選任されました。以下はその一覧です(敬称略):
- 茂松茂人(大阪府)
- 池端幸彦(福井県)
- 城守国斗(京都府)
- 長島公之(栃木県)
- 江澤和彦(岡山県)
- 渡辺弘司(広島県)
- 今村英仁(鹿児島県)
- 黒瀬巌(東京都)
- 坂本泰三(兵庫県)
- 濵口欣也(福岡県)
- 笹本洋一(北海道)
- 佐原博之(石川県)
- 松岡かおり(千葉県)
- 藤原慶正(秋田県)
- 加藤豊(愛知県)
- 小中俊太郎(群馬県)
- 磯崎哲男(神奈川県)
- 尾﨑治夫(東京都)
- 須藤英仁(群馬県)
- 八田昌樹(兵庫県)
- 安田健二(石川県)
- 村上博(愛媛県)
- 髙橋健太郎(滋賀県)
- 高木伸也(青森県)
- 牧角寛郎(鹿児島県)
- 加藤智栄(山口県)
- 伊在井みどり(岐阜県)
- 田名毅(沖縄県)
- 間瀬憲多朗(茨城県)
- 檜山桂子(広島県)
- 松家治道(北海道)
- 加納康至(大阪府)
- 大西浩之(鹿児島県)
- 土谷明男(東京都)
今後の展望
これからの日本医師会は、地域医療の充実や公衆衛生の向上、医師の生涯研修の発展などを目指し、活動を続けていきます。特に、医療現場では新たな課題やニーズが生まれているため、これに対応するための柔軟な改革が求められています。
その中で、松本会長のリーダーシップがどのように活かされるのか、期待が寄せられています。
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