ジンベイ株式会社がプライバシーマークを取得
ジンベイ株式会社が、個人情報の適切な取り扱いが求められる中で、重要な一歩を踏み出しました。本社を神奈川県横浜市に置く同社は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が運営するプライバシーマーク(Pマーク)の認証を取得しました(登録番号:17005285)。これは、企業のデータ管理への信頼を高めるための強力な基盤となります。
プライバシーマーク取得の背景
ジンベイは、生成AI技術を活用したAI-OCR「GenOCR」など、さまざまなプロダクトを展開しています。これらのサービスでは、多くの場合、個人情報を含む請求書や名刺、申込書などを扱います。顧客からの信頼を得るためには、適切な個人情報保護体制が不可欠です。顧客の期待にこたえるため、ジンベイは個人情報を安全に管理する体制を整え、プライバシーマークの取得を目指しました。
プライバシーマークの意義
プライバシーマークは、個人情報を正しく保護するための体制を持つ事業者が評価され、認定される制度です。この制度は、JIS Q 15001に基づいており、適切な方法で個人情報を保護することを求められます。ジンベイが取得したプライバシーマークは、これからも顧客からの信頼を高める重要な証明となるでしょう。
セキュリティと個人情報保護への取り組み
ジンベイは、顧客が安心してサービスを利用できる環境の構築に努めています。以前には、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001(ISMS)」の認証も取得しており(認証番号:IR0303)、今回のプライバシーマーク取得は、その取り組みの一環として位置付けられています。企業のデータが安全に管理される体制の強化が、ジンベイにとっての重要な目標です。
ジンベイのミッション
「働くを変える」を理念に掲げるジンベイは、最新の生成AI技術を駆使し、業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めています。提供する「ジンベイ生成AIエージェント」は、業務プロセスのデジタル化を図り、過去のデータや社内外の情報を最大限活用することにより、企業の生産性向上と成長を支援します。
会社情報