ビーガンでも楽しめる深いコク、黒七カレー
2026年1月22日、コスモ食品株式会社が製造した「コスモ直火焼 黒七カレー・ルー」が「カレー・オブ・ザ・イヤー2026」のカレールウ部門で栄誉を受けました。この商品は、動物性原料を一切使用しないビーガンカレーとして、その味わいが評価されたものです。
やわらかい黒が生む新たな味わい
「黒七カレー」は、見た目の黒さを追求するだけでなく、七種類の黒色素材をバランスよく配合して作られています。開発の初めから、「ビーガンでも美味しいカレーを」という理念のもと、美味しさだけでなく、健康にも配慮されたレシピが生まれました。コスモ食品が誇る直火焼製法を用いて、深いコクを出すことに成功しています。
直火焼きで調理されたカレーは、スパイスが活かされ、植物由来の素材の深みとコクを直感的に楽しむことができます。「黒七」という名称は、ただ見かけの暗さだけでなく、素材が融合した豊かな味わいを表しています。
動物性原料ゼロ、野菜が主役
ビーガンカレーの特長は、動物性原料を使用しないため、野菜本来の美味しさが引き立つことにあります。消費者から寄せられた声には、「動物性原料不使用とは思えないコク」、「食後は軽やかで胃もたれしない」といった反響が多く、日常食として支持される理由が伺えます。また、「野菜が主役のカレーが楽しめる」との意見も多く、どんな料理とも相性が良いと評判です。
黒いカレーの新しい表現
今回の受賞に際して、他社からもさまざまな「黒」をテーマにしたカレーが登場していますが、コスモの黒七カレーは素材の特性を活かしつつ、ビーガンという価値観を掲げている点が異なります。このようなアプローチが評価されたことは、企業にとって非常に意義深いことです。
商品概要
- - 商品名: コスモ直火焼 黒七カレー・ルー(中辛)
- - 内容量: 110g
- - 特長: 動物性原料不使用、直火焼製法、七種の黒色素材配合
- - 販売場所: 全国の量販店、オンラインショップ等
コスモ食品の企業理念
コスモ食品は、素材の持ち味を活かす「直火焼」にしっかりとこだわり、誰でも手にしやすい本格的なカレーを提供し続けています。今後も、食の多様化に応じた新しい製品開発を通じ、日本のカレー文化の発展に寄与していくことを目指します。
さんざんな品評を経て、典型的なビーガンカレーの固定観念を打破した「黒七カレー」は、その先進的な取り組みと全く新しい食のスタイルを提案しています。皆さんもぜひその魅力を体験してみてはいかがでしょうか。