新デザイン缶入りデニッシュパン、登場!
ここ数年、非常食としての重要性が増している缶入りパン。その中でも特に注目されているのが、京都の伝統を受け継ぐデニッシュ食パンの「ボローニャ」です。そして、2026年6月1日から、「ボローニャ」から販売される缶入りデニッシュパンの新しいデザインが発表されました。
この新デザインには、一般社団法人シブヤフォントが手掛けた特別なアイコンとフレームが採用されています。シブヤフォントの特徴ともいえるユニークなデザイン性を生かすことで、ユーザーは写真やメッセージ、アイコンを自由に組み合わせたオリジナル缶を作ることができるのです。ギフトや販促用の特別なアイテムとしても大変重宝しています。
ボローニャの歴史と震災への思い
ボローニャは、2004年に新潟県中越地震を経験しました。この震災をきっかけに、会社の理念はより明確になりました。「不安で苦しい時こそ、美味しいもので力になりたい」という思いから、長期保存可能なデニッシュパンの開発が進められました。その結果、缶入りデニッシュパン「缶deボローニャ」や、ブリオッシュパン「備蓄deボローニャ」が誕生しました。この製品は単なる非常食だけでなく、企業の販促品や特別な贈り物としても多く利用されています。
シブヤフォントとのコラボレーション
今回のコラボレーションでは、シブヤフォントが提供する6種類のデザインアイテムがラインナップされています。アイコンとフレームで構成されたこのデザインは、オンラインストアを通じてオリジナルラベルの制作が可能です。特に、以下の2つのデザインシリーズが紹介されています。
提供デザイン - アイコン
1.
ラヴゴーズオン
アーティスト: Ayaka、デザイン: 大熊芹菜
2.
バブルニコちゃん
アーティスト: Chisato、デザイン: 井上智絵
3.
ぱれっとモザイクフォント(モノクロ)
アーティスト: CAMM creative team
提供デザイン - フレーム
1.
シブヤコミック_カラー
アーティスト: 佐藤未来、デザイン: 吉岡風美
2.
色んないぬいる
アーティスト: Eri Terabaru、デザイン: Yu Cheuk Shuen
3.
思い満開
アーティスト: まみこさん、デザイン: Sana
これらのデザインは、福祉とデザインの掛け合わせから生まれたもので、社会的なつながりを意識した楽しさが感じられます。
特別な商品の魅力
「不安で苦しい時こそ力になりたい」というつくり手の思いが込められたこの缶入りデニッシュパンは、シンプルでありながらも心に残る存在です。特にギフトとしても喜ばれること間違いなしです。
まとめ
シブヤフォントが手がけたオリジナルデザインを採用した缶入りデニッシュパンは、美味しさだけでなく、デザインでも楽しませてくれる商品となっています。ぜひこの機会に、特別なラベルで、自分だけのオリジナル缶を作成してみてはいかがでしょうか。購入は
こちらのウェブページからどうぞ。