地域密着の「横浜あおば小麦フェスティバル」
青葉台東急スクエアが、地元の魅力をさらに引き出すイベント「横浜あおば小麦フェスティバル」の開催を発表しました。日程は5月2日(土)と3日(日・祝)の2日間、神奈川県横浜市青葉区に位置するこの商業施設で、地産地消をテーマにした様々なアクティビティが行われます。
地元資源を生かした地域プロジェクト
このイベントは、青葉区で育てた小麦を地域で楽しむ「地産地消」を推進する「横浜あおば小麦プロジェクト」の一環として企画されました。このプロジェクトでは、地元の農家や福祉施設、飲食店が連携し、小麦の栽培から商品づくりまでを一体的に行なっています。地域の生産者と消費者をつなげる取り組みとして、地元食文化の重要さをより多くの人々に伝えることを目指しています。
このプロジェクトが生み出した「Angel With Blue Wings」、通称「あおばビール」は、青葉区で収穫された小麦を使って製造されたもので、青葉台東急フードショーで購入可能です。
イベント内容
「横浜あおば小麦フェスティバル」では、地元で採れた小麦を使ったビールやフードが楽しめる多彩なブースが出展されます。特に注目は、青葉台郵便局の屋上で採れた蜂蜜「ぽすみつ」を使って特別醸造されたオリジナルビール「あおばハニーエール」の販売です。このビールは限定200本で、11:00から19:00の間で販売され、在庫が無くなり次第終了となります。
また、会場には多種多様なキッチンカーが勢揃いし、「あおば小麦」を使用したものやスイーツが提供されます。購入した食べ物は、会場内の飲食スペースで楽しむことができます。
ステージイベント
「横浜あおば小麦フェスティバル」では、地域のシンガーによるステージパフォーマンスも行われます。日本郵便のオリジナルキャラクター「ぽすくま」も登場し、来場者と一緒に盛り上げます。具体的なプログラムは以下の通りです。
- - 5月2日(土) 12:00、15:00(各回30分)「ぽすくま」グリーティング
- - 5月2日(土) 13:00~ ウクレレ演奏
- - 5月3日(日・祝) 13:00~「小麦音頭」
- - 5月3日(日・祝) 14:00~ ハワイアン音楽
- - 5月3日(日・祝) 16:00~ゴスペルパフォーマンス
地域の魅力発信
青葉台東急スクエアを運営する株式会社東急モールズデベロップメントは、今後も地域に密着した商業施設としての役割を果たしていきます。地産地消の取り組みを通じて、青葉区の魅力を引き出し、地域全体の活性化に寄与することを目指しています。
このように、「横浜あおば小麦フェスティバル」は、地域資源を利用した新たな食文化の発見や、新しい出会いを提供する絶好の機会です。青葉区で育った小麦を心ゆくまで堪能できるこのイベントへ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
イベント概要
- - 日程: 5月2日(土)・3日(日・祝)
- - 場所: South-1 本館 1階 アトリウム
- - 協力: 青葉台 東急フードショー、横浜あおば小麦プロジェクト
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。