福岡、連勝逃す
2026-03-08 17:15:20

福岡惜敗、終盤の反撃も実らず連勝を逃してしまった試合

福岡、連勝を逃した試合の詳細



2026年3月8日、りそなグループB.LEAGUEの試合で、ライジングゼファーフクオカは福井ブローウィンズと対戦しました。試合は83対96で福岡が敗退し、連勝の夢が打ち砕かれてしまいました。試合の流れや選手たちのパフォーマンスに迫ります。

試合の結果



チーム 1Q 2Q 3Q 4Q Total
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福岡 18 22 26 17 83
福井 19 23 19 35 96

前半の展開



前日勝利の勢いを背に、福岡はプレーオフ進出を目指してこの試合に臨みました。しかし、序盤から福井の強力なフィジカルに苦しむ場面が目立ちました。福井は0-7の早いランでリードを奪い取りますが、福岡も負けじと#34アギラールや#7西川の3Pシュートで逆転。更に、特別指定選手の最終戦となる#6下山のフリースローも加わり、試合は白熱した展開に。

しかし、両チームのディフェンスが強化される中、スコアは伸び悩む状況が続きます。福岡はターンオーバーに悩まされつつも、青木のフリースローでタイスコアに戻します。ところが、直後に福井のケリーにブザービーターを許し、前半は2点ビハインドで折り返すこととなりました。

後半への突入



後半が始まると、福井の連続得点で劣勢に。そんな中、福岡は加藤が相手のファウルを受けながら3Pを沈め、再び追い上げを試みます。西川も逆転に成功し、盛り返したかに見えましたが、福井もすぐに応戦。一進一退の攻防が続く中、下山の活躍で会場が沸き立ちました。

最終クォーターの激闘



4Qに入ると、福岡は村上の活躍でリードを維持しようとしますが、痛恨のターンオーバーが響きました。福井はヒシグバータルのリードの元、攻撃の手を緩めず、試合は終盤へと突入します。福岡は最後まで反撃を試みたものの、福井に逃げられ、試合はそのまま終了しました。

監督の振り返り



試合後、福島雅人HCは「福井の高身長選手に対して戸惑いがあった。ターンオーバーが多かったことが悔やまれる」と反省点を述べました。また、「選手たちのパフォーマンスや連携は評価したいが、勝負所でのミスが多かった」と語り、次戦への課題を明かしました。

今後の展望



福岡は今回の敗戦を糧に、次戦に向けて再度気持ちを奮い立たせる必要があります。プレーオフ進出への道は厳しくなりますが、チーム一丸となって挑んでほしいものです。試合のハイライトはバスケットLIVEで配信中です。


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会社情報

会社名
ライジングゼファーフクオカ株式会社
住所
福岡市東区香椎照葉6-6-10
電話番号

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