家族だけの古墳
2026-09-03 14:33:10

家族だけの特別な空間「マイ古墳」をエンディング産業展で展示

大阪メモリアルパーク販売株式会社が展開する「マイ古墳(家族古墳墓)」が、2026年のエンディング産業展でお披露目されることとなりました。この展示は、葬儀や埋葬に関連する多様なサービスを一堂に集めた日本最大級のイベントです。エンディング産業展は2015年に初めて開催され、今年で12回目を迎えます。まさにお墓や供養のあり方を考える上で貴重な機会です。

「マイ古墳」は、株式会社前方後円墳との共同開発によって生まれた、家族専用の古墳型のお墓です。設計を手掛けたのは建築家の平野玲以氏で、彼が手がけるこの古墳は、家族の絆を記録し、今後の世代に伝えるためのスペースといえるでしょう。展示会では株式会社前方後円墳のブースにて、その実物模型や詳細が紹介されます。

この独自の古墳墓は、仁徳天皇陵古墳型のデザインを採用し、国産最高級石材である「庵治石細目」を使用して手掛けられます。墳丘の長さは約3.2メートルに設定されており、その周囲は円筒埴輪で囲まれ、視覚的にも優れた景観が創出されています。また、納骨室内には当代の名工が作成した三種の神器(剣・鏡・勾玉)が奉納され、その存在感を引き立てます。

会場では、マイ古墳の仕様や設計の詳細に加え、実際の模型を見ながら、その特異性を体験できる貴重な機会です。展示会の具体的な時間は2026年9月10日と11日、場所は有明GYM-EXで、200社が出展予定で、来場者数は15,000人を見込んでいます。事前の登録が必要ですが、これを経て特別な空間を体験することができます。

また、今後の「マイ古墳」の料金や申し込みに関する詳細情報は、大阪メモリアルパークの公式サイトで判明次第公開されます。家族の歴史を刻むという新しい形のお墓に興味のある方には、ぜひとも注目していただきたいイベントです。今後、私たちの死生観や供養のスタイルに、新しい視点を与えてくれるこの「マイ古墳」。エンディング産業展での展示は、その第一歩ともいえるでしょう。

さらに、大阪メモリアルパークについてご紹介します。この霊園は、高台からの開放的な眺望や、桜に囲まれた自然豊かな環境によって訪れる人々を魅了しています。また、樹木葬や一般墓と並んで、「竹田式古墳墓」も展開される予定です。地域のシンボルともいえるこの霊園で、ぜひ家族との絆を深めていただけたらと思います。

古代の文化を現代に持ち込むことで、故人への思いを新たにする「マイ古墳」。お墓のあり方を見直す絶好の機会です。ぜひエンディング産業展2026に足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
大阪メモリアルパーク販売株式会社
住所
大阪府大東市龍間271−8
電話番号
072-869-1111

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